百条委員会で出たことば遺産
今日は突然思いついたこと。
私はずっと八代市の百条委員会を見ている。
その中で、いろんな言葉が出てくる。
ノートに書き留めてみた。
•天の声
•金を銀に変えて
•フラット35で
•お忘れなく
•八代市はひっくり返る
•毒饅頭
•今考えると不思議なことばかり
•勇気がなかった
•八代弁でよかですか?
そして、この書き留めた言葉を、八代市の未来のためにどうにか生かせないかと考えた。
「八代ことば遺産」
〜まちは、言葉からひっくり返る〜
1. 「八代ブラック名言かるた」
て:天の声 聞こえた時点で まち曇る
お:お忘れなく 誰に向けたか 忘れない
ど:毒饅頭 食べたら最後 口ふさぐ
き:金を銀に 変えた話は 誰のため
ひ:ひっくり返る 八代市から 風が吹く
ゆ:勇気なく 黙った過去も まちの教材
ふ:フラットに 感情は大波小波
や:八代弁は、AI解読できず、文字起こし不可🤣
観光物産館、妙見祭、八代城跡、喫茶店、note、ふるさと納税返礼品にも展開する。
2. 「毒饅頭」本当に作る
これは商品化できる。
名前は少し攻めて、
金の毒饅頭
※中身はやさしいから芋を潰したものですです
パッケージに一言。
「甘い話には、気をつけて。」
めちゃくちゃ面白い。

3. 「八代ひっくり返るツアー」
まち歩き企画にする。
タイトルは、
八代市はひっくり返るツアー
〜歴史と行政とまちの裏側を歩く〜
内容は、暗い話だけじゃなくて、
八代城、松井家、妙見祭、港、工業都市、干拓、球磨川、氷川、商店街、喫茶店文化、庁舎、災害対応、DXなどをつないで、
「八代は何度もひっくり返りながら、生き残ってきたまち」
という物語にする。
これは観光ガイド、note記事、YouTube、講演、まち歩きイベントにできる。
4. 「まちを変える名言ノート」
文具商品もいい。
表紙に、
今思えば不思議なことばかり
中のページに、
今日、私が見過ごさなかったこと
おかしいと思ったこと
でも、まだ言えなかったこと
次に小さく動くこと
を書く欄を作る。
「八代発・勇気のノート」として売れる。
八代ことば遺産
黒い言葉を、まちを明るくする力に変える。
こんな感じで考えてみたけど、どれか1つでも実行に移せるといいなと思う。
ブラックジョークだから批判されるかな🤔
