車椅子おばあちゃんストックホルムへの挑戦物語#26
クラウドファンディングをスタートした1月11日11時11分
もう1か月が過ぎてしまいました。
おかげさまでたくさんのご支援を頂き、目標金額まであと169,000円です。
ポケポケしているとあっという間に出発の日が来てしまいそうで、困った困ったと気持ちだけが慌てています。
いったい何をすればいいの?
誰かスケジュールを立ててくださ~い
そんなこと言えません
で、あ、そうだ有能なchatさんにお願いしてみよう
お願いの仕方が悪いとちゃんと働いてくれないそうです。
「ごみを入れたらゴミが出てくる」らしいです。
“2025年2月12日から2025年5月8日ストックホルム行のフライトまでの準備のための予定表をExcelで作ってください。”
とお願いしてみました。
すると、出てきたのは・・・まあ、ごみではありませんでした。

はい、こんな調子で3月以降は5日ごとにスケジュールが立てられています。
“ふ~ん”
楽ちんだけど、楽しみをとられたような気がしてしまうのは私だけでしょうか?。
文章を書く時もテーマとかこんな感じの文体とか伝えてchatさんにお願いすると素晴らしい完璧な文章が瞬時に返ってきます。
“つまんない”
自分でああでもないこうでもないと考えて出てくる言葉がとても愛おしいのです。
それをこんなに簡単に出されると何とも言えない不満を感じてしまうのです。
こんなことでは時代に取り残されてしまうのでしょうか?
いくらきれいで完璧なセーターでも工場で作られたものより、編み目が不揃いでも手編みのセーターの方が暖かみを感じるのは、それが出来上がるまでの工程に価値があるからではないのでしょうか?
とか言いながらも、面倒くさい調べ物はついchatさんに頼ってしまう車いすおばあちゃんです。
でもやっぱり、ワクワクをchatさんに取られてしまうのはもったいないから、なるべく自分で考えようと思います。
クラウドファンディング
残り32日❣
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