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新年度の有給休暇の付与数、ゼロ

2026年度がスタートしました。

私が勤める会社では、4月の時点で有給が付与されます。

私は0日でした。

昨年10月に復職しており、有給の付与条件に満たなかったからです。

年度中の8割以上に出勤。

まあ、昨年度は半年しか、働けてないので、仕方ない。

とはいえ、1年近く病気休職してたことを思えば、半年間、継続勤務できたのは「ようやっとる」。

「しか」じゃない。

半年「も」仕事が続いた。

良かったし、よくやったと思う。

業務量の調整や、諸々の配慮のお陰でもあり、職場にも感謝です。ありがとうございます。

ま、それはさておき、有給は0日。

公休は110日なので、週休2日制で1年間、継続勤務できればまあよしですが。

他に就業規則上、新年度中に取得できる特別休暇は以下の通り。

◯療養休暇(復職後に有給が当面取得できない場合)7日(うち3日分は今年10月以降に付与)
◯病気休暇 5日
◯障害者休暇 5日
◯介護休暇 5日 
◯バースデー休暇 1日

計23日。

結構、取れる休暇がありました。

総務部門に確認したのですが、これらの休暇は「有給が使えない代わりの穴埋めとして使ってもらっていい」とのこと。
本来は病気休暇ならインフルエンザに罹った場合など向けですが、実質、有給の補完扱いのようです。

障害者休暇や介護休暇に関しては、会社に病気の申告をして、親族のぶんを含む手帳も提示したことで、付与された休暇です。

これで、公休と合わせて133日分。

土日だけでなく、とりあえずは祝日分の日数も休めそうです。

また休職することは避けたいので、体調管理に注意して、再発を回避しながら仕事を続けていきたい。

(了)

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