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新著「47歳で退職し 無職を経て開業した100日 」を出版しました

みなさんこんにちは、浮雲です。

新著47歳で退職し 無職を経て開業した100日をAmazon Kindleで出版しました。

(Kindle Unlimited会員の方は無料でお読みいただけます。)

私は47歳で会社を辞め、約8か月の無職期間を経て、開業届を出しました。

本書では、開業日の2026年3月5日を基準に、開業前50日、開業後50日、合計100日間(2026年1月中旬〜2026年4月下旬)のリアルな日々を綴っています。

私が25年勤めた会社を退職したのは2025年7月でした。
ミッドライフクライシスになったことが原因です。

退職直後は、何もする気が起きませんでした。

できることなら、このまま隠居したいと思いました。

ただ、その時の資産は約3000万円。私立に通う子ども2人の教育費、そして30年以上残る住宅ローンがあります。隠居するには厳しく、何かしら収入を得る必要がありました。

そこで、思いつく限り色々試しました。

YouTube、Instagram、note、Kindle、エキストラ活動、メルカリ、ポイ活。前職(広告業界での営業・広報)から離れたいと思っていたので、経理職への転職も検討し、簿記資格も取得しました。

ただ、やってみて痛感したのは、
「個人で100円稼ぐことの難しさ」でした。

YouTubeは1日3本動画を投稿し続けましたが、収益化条件を超えられず登録者150人で挫折。数本はバズったものの、収益化前なので報酬は0円。Instagramも案件の多くがリール制作でしたが、インスタ映えするセンスの良い動画づくりが苦手で挫折。メルカリは多少収入になりましたが、家の中の不用品を売り終えると続きませんでした。ポイ活は微々たるものです。

色々試して気づいたのは、会社という組織のありがたさでした(辞めたことは後悔していません)。

会社は何らかの「稼ぐ仕組み」があるから存在できています。
人間関係など面倒なこともありますが、そこに属することで毎月安定した収入を得られるのは、大きなメリットです。

一方、個人ではその仕組みを自分で作らなければなりません。

やってみると、これが難しいのです(現在進行中)。

短期間で高収入をうたうビジネスの誘いは、かなり怪しいものも多いでしょう。結局、初期投資の少ないものを、自分で試行錯誤しながら見つけていくしかないのだと思います。

私の場合、色々やってみた上で残ったのは、noteやKindleなどの執筆活動と、エキストラを中心とした芸能活動でした。そこに前職経験を活かしたコンサル業を加え、個人事業主として開業することにしました。

そしてもう一つ、無職期間を通じて気づいたことがあります。

私は会社員時代、仕事のために生きすぎていました。

これからは、まず生活があり、その間に仕事がある。そんな働き方をしていきたいと思っています。

本書は、そんな試行錯誤の日々を綴った記録です。

もともとnoteに掲載していた原稿をベースに、全体を加筆・修正し、新たな書き下ろしも追加しました。20本以上の有料記事も収録しています。

Kindle Unlimited会員の方は無料でお読みいただけます。

もし今、

「このまま会社員でいいのだろうか」
「退職後、自分は何をするのだろう」
「会社を離れたら、自分には何が残るのだろう」

そんなことを考えている方がいたら、何かヒントになるかもしれません。

ご関心をお持ちいただけたら、
47歳で退職し 無職を経て開業した100日
を是非お読みいただけると嬉しいです。

【お知らせ】
FIRE研究所のメンバーで発行した書籍です。多様なFIREの世界を感じていただける本です。

【退職100日シリーズ】


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