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kuma_ossan
学生40日目:普通のおじさんが必要とされる世界
みなさんこんにちは、浮雲です。
今日は登録している芸能プロダクションのワークショップに参加しました。
今日は殺陣の練習でした。
時代劇好きとしては、とても楽しかったです。
ワークショップに参加して思うのは、年齢層の二極化です。
10代〜20代前半の若者層と、60歳以降のシニア層が多く、
中年層は少なめです。
30代、40代というのは、
夢を追うには年齢が行き過ぎているし、
引退して趣味に生きるには早すぎる、
そんな宙ぶらりんな世代なのだと思います。
ただ、どの作品でも中年層は必ず必要になります。
そう考えると、「おじさん」が求められる数少ない界隈のひとつなのかもしれません。
先生やマネージャーに顔と名前を覚えてもらえて、
「今度こういう作品があるから、エントリーしてみたらどうですか」
と声をかけてもらえたのも、行ってよかった点でした。
俳優志望の場合はこうやって少しずつ幅を広げていくのでしょうね。
一方で、エキストラは人間関係が固定化しない、
しがらみのなさも魅力です。
そのあたりのバランスは、これから探っていきたいと思います。
【お知らせ】
自著です。リアルなエキストラの世界を綴っています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください☺
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