退職まで47日:平日のドラマ出演(退職したらやりたかったことシリーズ)
みなさんこんにちは。浮雲です。
今日は、ドラマ撮影のエキストラに参加してきました。
先日noteにも書いた「平日昼からスーパー銭湯」と並ぶ、退職後にやってみたかったことの一つです。
▶︎ https://note.com/cute_pothos9543/n/nb6b40e3dce76
朝5時の電車に乗って現場へ向かい、現在東京に向かうロケバスの中でこれを書いています。まる一日拘束されるハードなスケジュールでした。
撮影現場は常に時間との戦いで、張り詰めた空気の中で進行していきます。トイレや休憩も自由に取れるわけではなく、正直なところ窮屈に感じました。
最近は有休消化中で自由すぎる毎日を過ごしていたため、不自由さのギャップに戸惑いましたが、それも含めて楽しい経験でした。プロの俳優さんたちの集中力と忍耐力には本当に感心しました。
これまでも週末に好きな作品のエキストラ募集があれば参加していましたが、平日の現場は今回が初めてでした。
平日は事務所に所属している方が多く、俳優業を中心にバイトをしている方が多いようです。
30〜50代の男性は人数が少ないため、一般募集も通りやすいと感じました。
実は私も、18〜21歳頃までは芸能事務所に所属し、エキストラや時々ちょい役としてテレビに出ていました。
当時、CMのスタンドイン(芸能人の代役)という仕事は人気があり、私も何度か経験したことがあります。ギャラが良く拘束時間も短めだったのです。
あるとき、CM撮影の現場でスーツを着た「会社員風の男性」がいるのを見かけました。職業を尋ねたところ、広告会社の方でした。
そのとき初めて「広告会社」という存在を知り、「芸能界に近い世界に関わりながらも一般企業としての安定感がある」というバランスの良さに魅力を感じました。これが、私が広告業界を目指すきっかけとなりました。
今では昔のようなミーハー心はありませんが、好きな作品や推しの俳優さんに、エキストラという形で関わるのはやっぱり楽しいです。
今後も機会があれば、時々こうした現場に参加したいと思っています。
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