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micho
コンサルデビューで気づいた、一次情報という武器
みなさんこんにちは、浮雲です。
今日はコンサルデビューをしました。
前職でずっとやっていたことですが、個人事業主になってからは初めてなのでデビューという感覚です。
先週相談案件をいただいてからずっとリサーチと提案準備を昨晩遅くまでかけてやっていたのを今日提案しました。
複数相談案件があったので、すべてホームランとはいきませんが、そこそこ手応えがありました。
「それは全然考えたことがなかったです。早速やってみます」みたいな反応をもらえるとやはり嬉しく思います。
会社員時代は、抱えている案件が多すぎて、1つ1つの案件に深く関わる余裕がなく、表面的な提案でとりあえずお茶を濁したり、会社の方針で特定のサービスを売るためにそれを提案に盛り込んだり、ということがありました。
今はどこにも忖度することなく、自分が「こうだ!」と思ったことをストレートに持っていけるので、準備は大変ですし、自分でなかなか納得できない時は大変ですけど、自分でこれだと思う提案が相手にはまって感謝されるのはやはり嬉しいです。
仕事というのは本来こういうものなのだろうなと思います。
今回、クライアントさんにかけて頂いた
「浮雲さんの話は、ご自分で経験したことに基づいているから、面白いしわかりやすい」
という言葉が印象的でした。
これは今回、自分でも意識していたことで、どの相談案件にも自分自身の経験と絡めるように心がけました。
会社を辞めようと思ったきっかけの一つにAIの台頭もありました。
自分の仕事は近い将来なくなるだろうな、と感じたのです。
しかし、自分自身の体験という一次情報と絡めることで、まだ賞味期限はありそうだぞ、と感じました。
明日もがんばります。
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