学生56日目:大学受験戦略とスケジュール完成!(関東圏私立文系)
みなさんこんにちは、浮雲です。
長女の大学受験プランが完成しました!
ここ数日、ずっとプランを練っていました。
今年は高3・中3のダブル受験生ですが、
次女の高校入試が年内に片が付いたため、年明けは大学入試に専念できるのでよかったです。
高校入試もそうでしたが、大学入試も情報戦の要素が非常に強いです。
もちろん子どもの気持ちが最優先ではありますが、
情報収集して選択肢を広げてから狭める
どの順序で受けるか
必要書類は揃っているか(調査書、英検スコア等)
スケジューリング(被りはないか)
といった部分は、親のサポートが必要だと感じています。
退職後に時間ができたので、がっつり関われてよかったです。
自分が受けるわけではないですが、結構楽しかったりもします。
大学入試は、自分の頃よりも実に複雑になっています。
大きくは、総合型・推薦・一般入試の3パターンがあります。
うちの子は学校の成績が振るわず、欠席も多いため、一般入試一本勝負です。
総合型や推薦がダメだった場合に一般に切り替えるよりも、
最初から一般専念にしたことで、迷いなく勉強できたのはよかったと思います。
一般入試にも、
共通テスト利用
大学独自テスト
2科目入試
特定科目重視型
等々、さまざまな方式があります。
さらに大学ごとに出題傾向も異なります。
A方式、S方式、E方式、など呼び方も大学ごとにさまざまです。
入試要項のPDFを開くと、100ページ越えとかもざらにあり、一瞬読む気がなくなりますが、AIの力も借りつつ頑張って読みました。
まさに孫子の兵法でいうところの
「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」 です。
自分が持っている資格、得意科目・分野、学びたいことを総合的に判断して、受験校を決めていく必要があります。
子供のスペック
私立文系(高校偏差値は50前後)
得意科目は世界史(かなり得意)
古文・漢文が苦手。現代文も出来不出来の波がある
CSEスコア:2150
第一志望:早稲田大学 商学部
大学進学後に、仲間を見つけて起業したいという夢を持っています。
これまでYouTuberとして個人事業で活動してきましたが、そのことは誰にも内緒にしていました。
一時期、友達を誘って一緒にやろうとしたこともありましたが、温度感が合わず、うまくいきませんでした。
大学に行けば、自分で事業をしている学生も珍しくないと思うので、かなり世界が開けるのではないかと思います。
進学校ではないので、早稲田志望と言うと笑われるので、それも秘密にしています。
このスペックと、子供の希望を最大限かなえられそうな受験プランを作りました。浪人は絶対にしたくないそうなので、その点も考慮した結果、14学部受験することになりました。受験料は1校35000円なので、50万近くかかります。
自分は高校受験も大学受験も失敗して浪人しても第一希望の学校には入れませんでした。親に気を使って受験校の数も絞っていました。子供には受けたいところを受けさせてあげたいと思っています。
2月は試験日と合格発表日で、ほぼ埋まります。
このあと、詳細な大学・学部名を記載していきます。
考え抜いて、「これしかない」という自信のある計画ができあがりました。
同じようなスペックのお子さんを持つ受験生の保護者の方には、参考になると思います。
戦略1
英語外部試験(CSEスコア)を最大限活用する
今の大学入試において、英検などの英語外部試験スコアは
「持っているだけでアドバンテージ」になります。
英検には級に合格していることよりも、CSEスコアが重要です。
● CSEスコアが直接点数に変換される大学・方式
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