無職125日目:まさかの「大学の先生にならないか?」オファーが来た
みなさんこんにちは、浮雲です。
今日は、大学の先生をやっている先輩から10年以上ぶりに連絡がありました。
「うちの大学で、半期(前期か後期)の講義を担当してもらえないか」
という依頼でした。
私が暇しているという噂を聞いて声をかけてくれたようです。
それにしても、大学の先生というオファーは意外でした。
とりあえず、もうちょっと詳細聞かせてくださいということでZoomで話しました。
10年以上前に最後に会った時は「やっと准教授になれたよ」と言っていましたが、今は教授に就任していてゼミも持っているようです。
よかったなあと思いました。
講義の内容はマーケティングやPRで、私が長年やってきたことではありますが、今は現役ではないのでどうしても過去の情報になります。元ヤン上司が過去の武勇伝を語るようになるのはちょっと気が進まないなあと思いました。あと、参考としてこれまでの事例を見せて頂いたのですが、業界内では有名な人が多く、授業内容もかなり作りこまれていて面白く、受けるとしたらかなり気合をいれてやらなければならないと思いました。
一応条件も聞いてみると、1コマ(90分)12,000円とのことでした。
半期(週1回、全13回)で、156,000円です。
大学講師はもっともらっているのかと思っていたら、意外と安いんですね。
会社員時代も、たまに頼まれてゲスト講師をしていましたが、謝礼は辞退していたので相場を知りませんでした。大学で講義をすると、会社のPRにもなり、採用活動にもつながるので、当時は会社からも推奨されていました。
90分で12,000円もらえるとすれば良い収入ですが、そのために準備はしますし、受け持っている期間中はその学校の先生であるという責任感も続きます。成績もつける必要があるそうなので、会社員時代の管理職業務とあまり変わらない気がして、今はそのタイミングではないかなと思い、お断りしました。
でも、お声がけいただいたこと自体は嬉しかったです。
実はちょっと恥ずかしい話ですが、会社を辞めたことが業界に広まったら、あちこちから声がかかるのではないかと思っていました。
「信長の野望」や「三国志」のゲームでいうところの“在野武将”のような存在になると思っていたのです。ゲームでは、コマンドで「武将捜索」をして、その後「登用」で家臣として迎える交渉をします。
なので、そのお誘いをいちいち断るのは気が重いなあと思っていました。
でも、諸葛亮を三顧の礼で迎えた劉備のような人物が現れたら、考えちゃうかなあと。
ふたを開けてみたら、ほぼ無風でした。
まったく余計な心配でした。恥ずかしいです。
明日はいよいよ職業訓練校の入校式です。
久しぶりの学生生活のスタートです。週5日、毎朝9時から学校です。
無職編は今日で最後となります。明日からは学生編としてnoteを続けていきたいと思います。
果たして毎日更新記録は途絶えず続けられるのか、、乞うご期待!☺
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