契約したバーチャルオフィスに初めて行った感想
みなさんこんにちは、浮雲です。
今日は、先月契約したバーチャルオフィスに行ってみました。
バーチャルオフィスとは、ビジネスに必要な「住所」や「電話番号」を低価格で借りられるサービスです。
法人登記、郵便物の受取・転送、専用電話番号の利用なども可能になります。
自宅住所を公開せずに起業や副業ができるので、私のようにコストを抑えたい個人事業主や小規模事業者にはちょうどいいサービスです。
先月開業して、メールの署名や名刺に住所を載せる場面が出てきたのですが、やはり自宅住所を書くのには抵抗がありました。
そこで、バーチャルオフィスを契約しました。
どうせなら、自分では経済的に絶対借りられない場所にしようと思い、東京・港区にしました。
バーチャルとはいえ、ビルは実在します。
会議室やコワーキングスペースもあり、追加料金で利用できます。
「本当にあるのか」と確かめる意味も込めて、会議室を1時間だけ予約して行ってみました。
写真では見ていましたが、やはり実際に来ると感慨深いものがあります。
大きくはないですが、スタイリッシュなビルでした。
ここが一応、自分の拠点かと思うと、テンションが上がります。
受付の女性が出迎えてくれました。とても丁寧な対応でした。
このnoteはその会議室で、買ったばかりのMacBook Neoで書いています。
Wi-Fiもあり、環境は快適。
家よりも少し気持ちが引き締まるのか、筆の進みもいい感じです。
ここから先は、実際に契約したバーチャルオフィスの会社やサービスの情報を書きます。
現在、バーチャルオフィスを検討されているかたにはご参考になると思います。
私が契約した企業とサービスプランは、
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