退職まで82日:同僚への報告と引き継ぎ相談(もめる!?)
こんにちは、浮雲です。
以前、「上司への報告」について書きましたが、その後、誰に引き継ぐかを上司と相談しました。私の業務は量が多いため、一人に負担が集中しないよう6人に分けることにしました。
特に、役員が「浮雲が抜けると契約継続が厳しくなるのでは」と心配していた業務について、上司が候補の2人を飲みに誘いました。正式な辞令の前に根回しするのは、サラリーマンの基本ですね。
会社近くの町中華で食事をし、上司の「そろそろ言い時だな」の目配せを受けて退職を報告。2人とも驚き、「最近疲れてるとは思ってたけど、まさか辞めるとは…」と。休職や業務委託の提案もありましたが、決意は固いと伝えました。
そして引き継ぎの話に。2人が忙しいのはわかっているし、業務も複雑なので頼みづらさはありました。でも、役員が心配する一方で、私は「この2人なら大丈夫」と思っていました。飲みながら不満も聞きつつお願いし、最終的に引き受けてもらえました。
ひとまず安心です。主要業務の引き継ぎが決まったので、あとは残りの業務の担当者を決め、その後、次のステップである顧客への報告に進みます。
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