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退職まであと99日。上司への報告

こんにちは。浮雲(うきぐも)です☁️
昨日は、退職を決意するまでの経緯について書きました。
今日からいよいよ実行に移します。まずは、上司への報告です。


1. 報告のタイミング

社則では、管理職以上は退職の3ヶ月前に意向を伝えることになっています。
それに従いましたが、実はもっと早く伝えたかった。
なぜなら、今担当している重要プロジェクトのプレッシャーが強く、毎日が「出口のないトンネル」のように感じられていたからです。
「このままでは自分が壊れてしまう」——そんな思いが、退職を決断するきっかけになりました。


2. 上司との1 on 1

報告のため、15分ほど時間を取ってもらい、1 on 1の打ち合わせを設定しました。
まずは、進行中の業務や最重要プロジェクトの進捗を報告。
そのあと、少し緊張しながら「実は……」と切り出しました。

上司とは、入社以来20年近い付き合いがあります。
信頼関係も強固で、公私ともに支えてもらったことが何度もありました。
だからこそ、この報告は本当に言いづらかった。
でも、心を決めて「会社を辞めることにしました」と一息で伝えました。


3. 上司の反応

「まじか……」
上司は一瞬絶句し、少し驚いた表情を見せました。
でも、すぐに「残念だ。でも決めたことなら仕方ない」と受け入れてくれました。
その言葉を聞いた瞬間、ほっとしたのか、体が軽くなった感覚がありました。
まだプロジェクトは終わっていませんが、やっと「出口」が見えたからだと思います。


4. 報告後の気持ち

報告を終えて、ほっとした気持ちと同時に、少し寂しさも感じました。
「ついに言ってしまった。もう歯車は戻らない」——そんな感覚が押し寄せてきました。
でも、これからは自分のために時間を使える。
そのことを考えると、少しだけ未来が明るく感じられます。


5. 読者の皆さんへ

もしあなたが今、仕事で限界を感じているなら、一度立ち止まって自分の心と向き合ってみてください。
無理を続けることが正解とは限りません。
私のように、退職を決めることが「出口」になることもあります。
もちろん、その決断には葛藤がつきものです。
でも、自分の心身を大切にすることは、絶対に後悔しない選択だと思います。

これからも、このブログで私の経験や気づきをシェアしていきます。
同じように悩んでいる方の力になれれば嬉しいです。

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