保健室の先生だった私|私の実践Vol.2|TODOリスト編
私は元養護教諭(保健室の先生)でこの3月に退職し、新たな生き方を実践中です。
よろしければ、自己紹介投稿もご覧いただけると嬉しいです。
前回は、養護教諭についてや私自身の経歴を書きました。
長すぎてしまったのでVol.2にしました。
さて、私は12年間養護教諭として働いていく中で、私なりの仕事のやり方を身につけました。
いくつか紹介したいと思います。
TODOリスト
みなさんもよくお仕事で使われているTODOリスト。私は大好きです。
そしてそれは自然にやっていました。働いてすぐにやっていたので、
TODOリストなんて言葉あったのねというくらいわからずに取り組んでいまし
た。
まず、私はPlannerアプリ(昔は手帳)を使用して、
「カレンダー」(行事など書き込む)と「TODOリスト(週レフト式)」で仕事
を進めていました。


カレンダーには、予定を書き込みます。そして、締切日、するべき事を書き込 んでいました。
TODOリストには、やるべきことのリストを書き込みます。
私は、1ヶ月先〜半年先(場合によっては1年先)の中でやるべき事の計画を立てていました。
例えば、今が4月とする。そして来年の2月に大きなイベントの主催をすることが決定している場合。逆算して、予定を入れ込みます。
【2月上旬に実施→1月頭には参加者へ案内(参加希望含め)/ 資料冊子の完成→12月に職員会議に提案→11月には提案資料をまとめておく→当日講演していただく講師へ依頼→9月頃から資料冊子の作成開始→7月頃から、当日の内容の検討開始(講演内容など)】
以上のことを、「週レフト式」に全て入れ込んでいきます。
(実際はもっと細かく項目を増やしています)
これは大きなイベントだけでなく、
「書類を管理職に提出する」
「小さな委員会会議を行う」
「保護者面談を行う」など
どんな仕事のタスクにもさらに小さなタスクをつけていました。
完了した項目には、「済」や「完」というスタンプを押していました。
そして一番の私らしさは、
「◯◯さんに話した(日付)」
「◯◯さんにメモを残した(日付)」
「〇〇さんに承認をもらった(日付)」など、
誰に何をしたのか、その日付を必ず残すようにしていました。
また、全体の打ち合わせや会議で伝える内容もここに残しておきました。
これはずっと癖づいていて12年続けていました。
言った、言わないの問題になるのが嫌であるのと、私自身が言ったことを忘れてしまったりしないよう記録として残しておきたかったからです。
結果、それがあることで助かる場面も多くありました。
過去にこんな話を誰かとしたんだよな〜とか、去年の今頃はどんな業務をしていたのかな〜とか。
今の自分を助けてくれる存在になっていました。
みなさんは、どんな方法でスケジュール管理などされていますか?
きっと、自分に合った管理方法があるのだと思います。
ぜひ、コメントで教えてほしいです。
またまた、長くなってしまいました。
あと少しだけ書きたいと思ったので、また次回に書かせてください。
ご覧いただきありがとうございました!😊
