50代、はじめての平日お泊まり遠征。ドキドキしながら大阪へ向かいます
今日は、待ちに待ったファンミーティングの日。
一泊二日で、大阪へ一人遠征です。
数日前から楽しみにしていたのですが、前日の夜になると少しソワソワ。
実は、平日に家を空けて泊まるのは初めてなんです。
息子たちがまだ学校に通っているので、「明日の朝ちゃんと起きて学校へ行けるかな…」と、どうしても気になってしまいます。
「もう大きいんだから大丈夫。」
そう思っていても、なかなか割り切れないのが母親ですね。
今朝はいつもより早起きして、今日の夕食と明日の朝食を作り置きしました。
息子たちが学校へ出かけるときには、
「明日、寝坊しないようにね。」
そう声をかけて送り出しました。
すると三男が、
「これ持って行き。」
と、ハンディーファンとモバイルバッテリーを貸してくれました。
普段は照れくさくてあまり言葉にしない三男ですが、そのさりげない優しさがとても嬉しくて、出発前から心があたたかくなりました。
心配はあるけれど、今日は私も思い切り楽しむ日です。
荷物を持って、いよいよ一人旅へ出発。
新幹線の中で食べようと思って駅でお弁当を買いました。
卵焼きがおいしそうで、見た瞬間に「これにしよう」と決めた明喜堂のかしわ飯のお弁当です。
旅のお弁当って、それだけでちょっと特別な気分になりますよね。
そして今回、もう一つの初挑戦。
新幹線のQRチケットです。
スマホを改札にかざせば入れる…と聞いていたので、少し緊張しながら挑戦。
……反応しません。
レーンを変えてみてもダメ。
「えっ、どうしよう!」
焦って駅員さんに聞いてみると、スマホの当て方が少し違っていただけでした。
無事に通れた瞬間は、思わずホッ。
時間に余裕を持って家を出て、本当によかったです。
でも、まだ今日の試練は終わりません。
次の難関は、新大阪駅からホテルまで無事にたどり着けること。
実は今回、新幹線とホテルがセットになったプランを利用しました。
新幹線の往復料金だけよりも、ホテル付きのパックのほうが安くてびっくり。
単身赴任中の主人の家に泊まることもできたのですが、せっかくなので今回は一人でホテル泊にしました。
誰にも気を遣わず、のんびり過ごせるのも楽しみの一つです。
そして、ホテルから大阪城ホールまで迷わず行けること。
方向音痴な私は、それだけで少しドキドキしています。
夜は、単身赴任中の主人とファンミーティングのあとに合流して、一緒に晩ご飯を食べる予定です。
一人で新幹線に乗って、一人でホテルへ向かう。
以前の私なら、不安のほうが大きかったかもしれません。
でも50代になって、「やってみたい」と思ったことは、少しずつ挑戦してみようと思えるようになりました。
きっと今日も、小さなハプニングはあるでしょう。
それも含めて、一人旅の思い出。
思い切り楽しんできます。
そんなことを考えているうちに、ちょうど新幹線がホームに入ってきました。
いってきます。
この先のドキドキや、ファンミーティングの感想は、また帰ってからゆっくり書きたいと思います。

