税理士への轍6/9 目的別の有価証券
昨日は仕事中に眠気が湧いてしまうことが多かったです。睡眠負債が溜まっているんですかね😴。とにかく仕事中に眠くならないよう、リポビタンDを買って昼に飲もうと思います。カフェインと気合いで乗り切ります笑。
昨日の勉強記録:有価証券の保有目的
昨日は有価証券の保有目的について勉強しました。有価証券は保有目的によって以下の4種類に分類されます。
① 売買目的有価証券
安いときに買って高いときに売り、短期の売買差益を得ることを目的とした有価証券です。
② 満期保有目的債券
満期まで保有し続けて、その間の利息収入を得ることを目的とした債券です。
③ 関係会社株式
さらに2つに分かれます。
•子会社株式:相手の経営を支配できる株式
•関連会社株式:相手の経営に影響力を持てる株式
④ その他有価証券
上記①〜③のいずれにも該当しない目的で保有する有価証券です。例えば配当金を得る目的や、親密な会社との株式持ち合いなどがこれにあたります。

一言に有価証券といっても、保有目的によって分類が変わり、それぞれ処理方法も異なります。分類を正確に判断できるようにしっかり定着させていきたいですね。
また明日もぜひ読みにきてください。
