16食目 錦江湾に咲いた恋花火
「ここが…鹿児島の夏かぁ♡」
浴衣姿のMEGUは、潮風に吹かれながら鹿児島港ウォーターフロントパークを歩いていた。
ついにやってきた!!

✨かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会の日🎆
鹿児島港本港区を舞台に、約15,000発もの花火が夜空を彩るこの大会。
目の前にそびえる桜島と錦江湾のコンビネーションは、まさに絶景そのもの。
「これ、生で見たかったんだよね…♡」
MEGUは胸をときめかせながら、港の空気を胸いっぱいに吸い込んだ。
会場はすでにお祭りムード一色!
浴衣姿の人々、子どもたちの笑い声、そして屋台の香ばしい匂い
夏の音と色と香りが、すべての感覚を刺激してくる。
「どこから攻めよっかな〜♡」
まずは、お腹を満たさないと。
MEGUが向かったのは、地元でも行列ができる人気店、
鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店。
🍜厚切りチャーシューがとろっとろに煮込まれた一杯。
まろやかなとんこつスープが舌に絡みついて、思わず笑みがこぼれる。
「これは……飲み干す系だ♡」
食後は屋台をぶらぶらと。
MEGUの目を奪ったのは、揚げたてのさつま揚げ!
カリッとした表面、ふわっと甘い中身。
「こういうのが、一番クセになるんだよね〜♡」
歩きながら食べるのにぴったりのご当地B級グルメに、すっかり夢中。

そして忘れちゃいけない、鹿児島の名物スイーツ――
🍧白くまアイス。
訪れたのは、白くま発祥の店として知られる
天文館むじゃき。
練乳ベースの氷にカラフルなフルーツと小豆、ゼリー。
スプーンを入れるのがもったいないくらい、可愛らしい見た目。
「夏って、口の中まで楽しくなるんだなぁ♡」
日が暮れ始めた頃、MEGUは地元の人に教えてもらった
“とっておきの花火スポット”へ。
桜島を正面に望む、港の端っこの石のベンチ。
静かに波の音が響く中――
🎆ドンッ!
夜空を割るように、花火が打ち上がった。
見上げると、光の花が錦江湾の空に咲き乱れる。
同時に上がる2尺玉の轟音が体に響いて、
MEGUの胸に灯りがともった。
「…また来たいな、鹿児島。」
桜島のシルエットと、色とりどりの花火。
それは、一生記憶に残る“夏の恋花火”だった。
🗒️《今日のグルめぐスポット》
📍鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店
〒鹿児島市東千石町9-9
🕒11:00〜翌3:00/年中無休
📞099-222-5857
📍天文館むじゃき(白くまアイス)
〒鹿児島市千日町5-8
🕒11:00〜22:00/年中無休
📞099-222-6904
📍さつま揚げ(屋台グルメ)
※鹿児島港本港区 花火大会会場周辺の屋台にて
🎆イベントメモ
• イベント名:かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
• 開催日:2025年8月23日(土)
• 時間:19:30〜20:30(予定)
• 会場:鹿児島港本港区(ウォーターフロントパーク周辺)
• 打ち上げ数:約15,000発
• 主催:かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会実行委員会
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