noteの操作がわからないとき、本を1冊読むのがいちばん早かった|夜活絵日記
新しいことを始めようと思ったのに、最初の一歩で止まりました。

本にも人にも頼ります。
noteの記事をつくりはじめたんですよ。
さて、作文してみようかなあと思って編集画面に入った途端に
「うん、エディタの操作方法がわからんなあ」
と、そっと閉じました。
気をとりなおして1冊、Kindleで初心者向けの操作方法の本を買って読んでみました。
とてもわかりやすくまとまっていました。
特によかったのは、この3つです。
・目次がわかりやすい。目次を読んだだけで、
noteが使えるようになった気がする
・行間が開いていて、作業しながらぱっと流し目で画面をみても
迷子にならない
・メインの工程に余計な機能が入っておらず、
「こんなやりかたもあるよ・・」など、
初心者を迷子にさせるような情報が目に入ってこない
後半のコミュニティ運営や有料化の話は、
今の私にはまだ少し早めでした。
今回必要だったのは前半の3分の1くらいで、
目を通すのにかかったのも5分ほど。
買わなくても検索で済んだかな・・と一瞬思いましたが、
いやいや、思い出しましょう。
私の脳は、使い方を検索しながら作文を進められるほど優秀ではありません。
どうせすぐに
「あれ? ここどうするんだっけ?」
となるに決まっています。
大体の機能が把握できていたり、
言葉がわかっていないと、
AIに聞いても時間がかかるだけなのです。
書籍代は
「スタバで一服」
を1回お休みして帳尻あわせをすればよいですからね。
とにかくひと記事、書き上げることができたので
よしとします🌸

