MT5裁量補助インジケーター5点セット|環境認識(上位足MA)・フィボ・高値安値ラインを自動化
やっと有料記事を投稿できました。ものすごく時間がかかりました。今回は、情報ではなくMT5のインジケーターそのものです。
毎回、こんな作業をしていませんか?
上位足へ切り替えてトレンドを確認する
フィボナッチを毎回引く
高値・安値を探す
ローソク足の残り時間を確認する
損益Pipsを計算する
これらは裁量トレードでは当たり前の作業ですが、1日に何度も繰り返すことで、思っている以上に時間を使っています。
そこで私自身が日々のトレードで実際に使用している、「毎回確認する5つの情報」を一度に表示できるMT5専用インジケーター5点セットを公開します。
この5点セットでできること
✅ 上位足EMAをチャートへ表示
✅ フィボナッチを自動表示
✅ 高値・安値を自動表示
✅ ローソク足の残り時間を表示
✅ 損益Pipsを自動計算

このような方におすすめ
MT5で裁量トレードをしている
バイナリーオプションやFXで環境認識を素早く行いたい
スキャルピング・デイトレードが中心
チャート分析の手間を減らしたい
エントリー判断に集中したい
価格
通常なら個別に用意すると5,000円以上相当の内容ですが、
今回の公開価格は 1,980円(税込)
MT5のチャート環境を今日から改善したい方は、このまま続きをご覧ください。
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僕、矢野テックは、プログラマーとして25年以上、トレード歴は10年以上あります。
仮想通貨やFXには2016年から参入し、これまでに自作のbot、MT4/MT5インジケーター、EAなどを多数開発してきました。
初めましての方は、このあたりはプロフィールをご覧ください。
そのなかで感じているのは、トレードで大事なのは「派手なサイン」よりも、今の相場状況を整理し、反発しやすい箇所を探して、余計なミスを減らすことだということです。
今回のインジケーターセットは、「これを入れれば必ず勝てる」というものではありません。
そうではなく
裁量トレードで必要になる確認作業を効率化し、チャート分析やエントリー後の管理をしやすくするための補助ツールです。
このnoteで配布するもの
今回の有料部分では、以下の5つのインジケーターをセットで配布します。まったくの初心者というよりは、既にMT5で売買している人向けです。

経験者の方は、あー、それあると助かるというやつばかりだと思います。
この5つをまとめると、裁量トレードにおける
環境認識
水平線・フィボナッチ確認
エントリータイミングの確認
ポジション管理
をサポートするセットになります。
なぜこのインジケーターセットを作ったのか
トレードをしていると、最終的な判断は自分で行う必要があります。
どこでエントリーするのか。
どこで利確するのか。
どこで損切りするのか。
今は順張りで見るべきなのか、逆張りで見るべきなのか。
こういった判断は、インジケーターが完全に代わってくれるものではありません。
ただ、判断に必要な情報をチャート上に分かりやすく表示できれば、
かなりトレードはしやすくなります。
僕自身、長くトレードをしてきて、
「これは毎回見ているな」
「これは毎回手作業で引いているな」
「これを自動化できれば楽になるな」
と思う作業がいくつもありました。
今回の5つのインジケーターは、そうした日々のトレード作業を効率化するために作ったものです。
派手な売買サインを出すためのものではなく、相場を整理して見るための道具という位置づけです。
裁量トレードで面倒だった5つのこと
裁量トレードでは、エントリーする前にいくつか確認することがあります。
残り時間が分からない
まず、今のローソク足が確定するまで、あとどれくらい時間があるのか。MT5にはそういう機能はありません。バイナリーオプションなど短い時間でトレードしていると特に気を付けないといけません。
足が確定していない状態で判断すると、見えていた形が変わってしまうことがあります。
高値・安値のライン(日足・1時間・4時間など)
次に、前日の高値・安値、週足での高値・安値、など上位足の高値安値です。とくに前日の値幅は、当日の押し目や戻りの目安として見られることがあります。
さらに、1時間足や4時間足などの直近の高値・安値も重要です。価格がどこで反発したのか、どこを抜けたら流れが変わりそうなのかを見るためです。
上位足の移動平均線
また、短期足だけを見ていると、上位足の流れと逆方向に入ってしまうことがあります。そのため、下位足を見ながら上位足の移動平均線を確認できると、環境認識がしやすくなります。
何pips勝っているか
そして、エントリー後は、今のポジションが何pips勝っているのか、通常だと自分で計算しないと分かりません。
これらを毎回手作業で確認するのは大変です。
そこで、今回のインジケーターセットでは、
これらの確認作業をできるだけチャート上で見えるようにしました。
このセットでできること
このインジケーターセットを使うことで、以下のような確認がしやすくなります。
・ローソク足の残り時間をチャート上で確認できる
・前日の高値・安値を基準にしたフィボナッチを自動で表示できる
・直近の高値・安値ラインを自動で表示できる
・現在の時間足に、上位足の移動平均線を表示できる
・保有ポジションの損益pipsをチャート上で確認できる
特に、短期売買やデイトレードでは、細かい確認作業を減らせるだけでもかなり楽になります。バイナリーオプションにも使えます。
また、初心者の方にとっては、
「どこを見ればよいのか」
「何を確認すればよいのか」
を整理するきっかけにもなると思います。
インジケーター1:足の残り時間表示
1つ目は、現在のローソク足が確定するまでの残り時間を、チャート右上に表示するインジケーターです。

短期足でトレードしていると、ローソク足の確定タイミングはかなり重要です。バイナリーオプションでは必須です。
たとえば、5分足で見ている場合、残り4分ある状態と、残り10秒の状態では、判断の重みが変わります。
残り30秒からは、より緊張感が出るように赤色になるようにしました。

足が確定する前に飛び乗ってしまい、あとから形が変わってしまった経験がある方も多いと思います。
このインジケーターを使うことで、現在の足があと何分何秒で確定するのかをすぐ確認できます。
地味ですが、スキャルピングやバイナリーオプションをしている方には、必須といえる機能です。
インジケーター2:前日高値・安値フィボナッチ自動描画
2つ目は、前日の高値・安値を基準に、フィボナッチリトレースメントを自動で描画するインジケーターです。これ単発でも商品になる一品です。

フィボナッチリトレースメントは、押し目や戻りの目安として使われることがあります。
38.2% 浅い押し目・戻り目。強いトレンドの時に機能しやすい
50.0% 半値押し・半値戻し。一般的に意識されやすい節目
61.8% 深い押し目・戻り目。最も強く意識
ただ、毎日手作業で前日の高値と安値を探して、そこからフィボナッチを引くのは少し面倒です。
このインジケーターでは、前日の高値・安値をもとに、高値から安値、または安値から高値に向けて、自動的にフィボナッチを表示します。
これにより、当日の値動きが前日の値幅に対してどの位置にあるのかを確認しやすくなります。
移動平均線や直近高値・安値、移動平均線などでは見えなかった、謎の反発ラインが明確になります。

押し目買い、戻り売り、反発候補の確認などに使いやすいインジケーターです。
インジケーター3:直近高値・安値ライン自動描画
3つ目は、直近の高値・安値に自動でラインを引くインジケーターです。

トレードでは、直近高値や直近安値はよく意識されます。
直近高値を上抜けるのか。
直近安値を下抜けるのか。
それとも、そこで反発するのか。
こういったポイントは、エントリーや利確、損切りの判断材料になります。
しかし、チャートを見るたびに毎回ラインを引くのは手間がかかります。
このインジケーターを使うことで、直近の高値・安値をチャート上で確認しやすくなります。
ブレイク狙い、反発狙い、レンジ判断など、幅広く使える補助ツールです。
パラメータで以下のように、基準とする足で、どの足の高値・安値を表示するかを設定できます

複数表示可能ですので、反発ラインがより明確になります。

インジケーター4:上位足移動平均線表示
4つ目は、現在見ている時間足のチャート上に、上位足の移動平均線を表示するインジケーターです。
たとえば、5分足を見ながら、1時間足の移動平均線を表示するような使い方ができます。

短期足だけを見ていると、目先の値動きに振り回されてしまうことがあります。
しかし、上位足の移動平均線を一緒に表示すると、大きな流れが上向きなのか、下向きなのかを確認しやすくなります。
また、下位足ではみえなかった上位足の反発ラインが明確になります。
複数表示可能ですので、1分足に5分足、15分足、1時間足の移動平均線を表示することも可能です。

環境認識用として、かなり実用的なインジケーターです。
インジケーター5:エントリー損益pips表示
5つ目は、保有中のポジションが現在何pips勝っているのか、何pips負けているのかを表示するインジケーターです。

エントリー後に、
「今どれくらい含み益があるのか」
「何pips逆行しているのか」
をすぐ確認したい場面は多いです。
MT4/MT5上でも損益は確認できますが、金額表示だけではなく、pipsで確認したい方も多いと思います。
このインジケーターを使うことで、ポジションの状態をチャート上で把握しやすくなります。
利確や損切りの判断、建値移動、分割決済の判断などにも役立ちます。
使い方の例
この5つのインジケーターは、単体でも使えますが、組み合わせることでより使いやすくなります。通常の移動平均線も入れると、より流れが分かります。

たとえば、以下のような流れです。
まず、上位足移動平均線で大きな流れを確認します。
上位足の移動平均線より上で推移しているなら買い目線、下で推移しているなら売り目線、というように大まかな方向感を見ます。
次に、前日高値・安値を基準にしたフィボナッチを確認します。
価格がどの水準まで押しているのか、どのあたりで戻り売りが入りやすそうか、反発しやすい位置にいるのかを確認します。
さらに、直近高値・安値ラインを見て、ブレイクしそうなポイントや、反発しそうなポイントを確認します。
今回は5分足のBTCUSDのチャートですが、階段状になってる上位足の移動平均線は15分も1時間も右肩上がりですので、「買い」なのですが
現在の足が、フィボ&直近高値にかかってます。15分足の20本MAあたりまでは落ちるかもしれない。

そして、エントリーする前に、ローソク足の残り時間を確認します。
足確定まで残り時間が少ないのか、それともまだ大きく動く可能性があるのかを見ます。
エントリー後は、損益pips表示で現在のポジション状態を確認します。
このように、環境認識からエントリー後の管理までを、チャート上で確認しやすくするのが、このセットの目的です。
こんな方におすすめです
このインジケーターセットは、以下のような方におすすめです。
・MT5で裁量トレードをしている方(MT4は現在未対応)
・毎回ラインやフィボナッチを引くのが面倒な方
・短期足を見ながら上位足の流れも確認したい方
・スキャルピングやデイトレードで足の確定時間を意識したい方
・エントリー後の損益pipsをチャート上で確認したい方
・環境認識を重視したい方
・トレード判断の材料を整理したい方
逆に、
「完全自動で売買してほしい」
「このインジケーターだけで勝てるものが欲しい」
という方には向いていません。
あくまで、裁量トレードを補助するためのツールです。
導入方法
有料部分では、インジケーターファイルをダウンロードできるようにしています。
基本的な導入手順は以下の通りです。
インジケーターファイルをダウンロードする
MT5のデータフォルダを開く
Indicatorsフォルダにファイルを入れる
MT5を再起動する
ナビゲーターからチャートにドラッグドロップしてインジケーターを適用する
必要に応じてパラメータを調整する
詳しい導入方法や設定例は、有料部分で説明します。
注意事項
このインジケーターセットは、トレードの判断を補助するためのツールです。利益を保証するものではありません。
また、相場状況や通貨ペア、時間足、スプレッド、取引環境によって、見え方や使いやすさは変わります。
実際に使用する際は、いきなりリアルトレードで使うのではなく、まずはデモ口座や過去チャートで動作を確認することをおすすめします。
また、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
本noteの内容および配布インジケーターを利用したことによる損益について、筆者は責任を負いません。
有料部分に含まれるもの
有料部分には、以下を含めています。
・MT5用インジケーター5点セット
・各インジケーターの導入方法
・基本的な使い方
・パラメータの説明
・組み合わせて使う場合の考え方
・注意点
今後、必要に応じて修正や改善を行う場合があります。
初回版として公開するため、購入者の方からの反応も見ながら、
使いやすい形にアップデートしていければと思っています。
ダウンロード
ここから先の有料部分で、インジケーターファイルと詳しい使い方を配布します。
裁量トレードで毎回行っている確認作業を少しでも効率化したい方、チャート分析を見える化したい方は、ぜひ使ってみてください。
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