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noteはいつまで強い?ガラケー時代から見てきたWeb集客の流行り廃れ

最近は検索エンジンでも非常に強く、noteがかなり人気になっています。

実際、

  • noteを始めたらアクセスが来た

  • Google検索で上位表示された

  • SNSとの相性が良い

  • AI時代でも記事が読まれやすい

そんな理由から、noteを始める人もかなり増えています。ただ、ここで少し注意した方がいいと思っています。


なぜなら、インターネットの世界って、

「ずっと強いサービス」

というものが、ほとんど存在しないからです。


Web集客の世界は絶えず変化している

稼げる媒体は時代ごとに変わる

僕はガラケー時代から、Web集客やSEOに関わってきました。

なので、検索エンジンの変遷や、
「どの媒体が強いのか」が変わっていく流れを、かなり見てきました。

本当に、ころころ変わるんですよ。

つまり、

「検索結果で上位表示されやすい媒体が変わる」

ということです。

今の人からすると想像しづらいかもしれませんが、昔は、

  • 携帯検索

  • パソコン検索

で、検索結果がまるで違いました。

今のGoogleとはかなり別世界です。


ガラケー時代に強かったサービス

当時は無料ホームページ文化だった

ガラケー時代には、以下のようなサービスが非常に強かったです。

  • 魔法のiらんど

  • ふりーぺ

  • ムリョスペ

  • CROOZブログ

もう無いサービスばかり。当時は、無料ホームページや携帯ブログ全盛期。

特に女子高生文化や個人サイト文化が強く、
今とはまったく違うインターネットでした。

当時SEOをやっていた人は、

「今月はどの無料スペースが強い」

みたいな話を普通にしていました。


パソコン~スマホ時代でまた変わった

強い媒体は次々と入れ替わる

パソコンやスマホ時代になると、
また強い媒体が変わっていきます。

例えば、

  • ライブドアブログ

  • 忍者ホームページ

  • Seesaaブログ

  • FC2ブログ

  • アメブロ

  • はてなブログ

  • 日本語ドメイン

  • 中古ドメイン+WordPress

など。

その時代ごとに、

「今はこれが強い」

という媒体がありました。

だから、僕自身もその都度、

  • ブログを作り直したり

  • ドメインを変えたり

  • 媒体を移行したり

そんなことを何度も何度も繰り返してきました。


noteも、この状態が永遠に続くわけではない

今強いからこそ、使う価値がある

今はnoteがかなり強いです。

検索エンジンにも評価されやすく、
個人でもアクセスを集めやすい。

だから、今noteをやる価値はかなりあると思っています。

でも、過去を見てきた経験からすると、

「この状態は永遠には続かない」

とも思っています。

これはnoteが悪いという意味ではありません。

インターネットそのものが、そういう世界なんです。

アルゴリズムは変わるし、
ユーザーの行動も変わる。

新しいサービスが出れば、人も移動する。

つまり、

「強い媒体は変わる前提で考える」

ことが重要なんですよね。


師匠から教わった言葉

「強い媒体で、強いうちに使い倒す」

昔、Web集客を教えてくれた師匠に言われた言葉があります。

強い媒体で、強いうちに使い倒す

これは今でもかなり意識しています。

例えば、

  • noteが強いならnoteを書く

  • Xが伸びるならXを使う

  • YouTubeが強いなら動画を出す

という感じです。

変に媒体にこだわりすぎない。

「今、どこに人がいるのか」

を見ながら動く。

これはWeb集客ではかなり大事だと思っています。


本当に重要なのは「濃いアクセス」

アクセスをファン化する

ただ、もっと重要なのはその先です。

媒体からアクセスを集めるだけでは、実は不十分。

本当に大事なのは、

「集めたアクセスを、濃いアクセスに変えること」

です。

例えば、

  • LINE公式

  • メルマガ

  • Discord

  • telegram

などに誘導する。

単に登録してって言っても、登録はしてくれないので、何かしらプレゼントを用意する必要はあります。

ここに登録してくれる人は、
単なる通りすがりではなく、

「自分に興味を持ってくれている人」

なんですよね。

つまり、本当のファンに近い存在。


媒体が変わっても、ファンは残る

これが一番強い

インターネットの世界では、

  • サービス終了

  • アルゴリズム変更

  • 検索順位変動

なんて日常茶飯事です。

でも、

「自分自身のファン」

がいると強い。

例えば、

  • 新しい媒体を始めた時

  • 新サービスを出した時

  • 商品を販売する時

本当に助けになります。

逆に、媒体依存だけだと、
アルゴリズム変更1つで全部終わることもある。

だからこそ、

「媒体を育てる」

より、

「ファンを育てる」

という意識が、長くWebで活動する上ではかなり重要なんじゃないかなと思っています。

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