さんふらわあで弾丸フェリーの旅③
いよいよ大分を出発。
大分滞在は1日でしたが、早朝に到着して日が暮れるまでいたので、かなり満喫することができました。
大分で1泊2日したくらいの濃厚さです。
大分出発
帰りのフェリーターミナルまで、私は”片道12,000円”と思っていました。
フェリー代からレンタカー代、高速料金、駐車場代まで幼馴染に払ってもらっていたので、ここで精算。
割り勘して、「1人16,800円で」と。
ここで、初めてフェリーの往復料金を知りました。
往復で、12,000円と。
出発まで何回かさんふらわあのホームページを見ていたのですが、なぜか片道12,000円と思い込んでいました。
いきなり12,000円のボーナス。
これが大分到着時点であれば、もっとお土産を買ってしまっていたかも知れません。
しかし、すでに神戸へ向かうフェリーに乗る直前。買い残したお土産は主人の分だけ。このボーナスは、次回の旅のためにとっておくことにしました。
帰りの船でも幼馴染は頭の中で色々計算していました。
まず、レストランの外にあるテーブル席をキープする。
私がキープしている間に幼馴染が部屋へ荷物を置いてくる。
彼女が戻ってきたら、席にキープのための物を置いておき、テイクアウトの夕食を買いに行く。
彼女の計算通りに動き、帰りもオーシャンビューの席で夜ご飯を楽しむことができました。



最後にレストランで主人へのお土産ビールを買って、部屋に戻りました。
よく歩いた1日だったので、消灯時間の22時15分を迎えるまでに眠りにつきました。
3日目の朝
2日目の朝とは違い、部屋の誰のアラームも鳴りませんでした。
ぐっすりと眠れたようで、仕事の日と同様に5時頃にスッキリと自然に目が覚めました。
誰よりも早く目覚め、洗面し、暗闇の中で着替え(といってもズボンだけ)を済ませる。
幼馴染が遅れて目覚め、身だしなみを整え終えるのを待ち、昨夜と同じオーシャンビューの席へ。
外はまだ真っ暗。
前日に湯の坪街道のパン屋で買ったフレンチトーストをいただきました。





神戸港到着、帰宅
帰りのフェリーは行きよりも乗客が多かったようで、ターミナルから出ている最寄り駅までの連絡バスは満員でした。
乗り切れない乗客も出てきて、2台目も手配されていました。
私たちはギリギリ1台目のバスに乗ることができました。
寒い中、2台目到着を待つのはちょっと厳しかったので、良かったです。
帰りの電車では旅の思い出を語り合い、幼馴染とは途中でお別れ。
彼女の自宅は我が家から車で1時間以上離れた場所にあります。
今度いつ会うことができるか分かりませんが、旅好きの彼女とは、これからも楽しい旅をしていきたいと思います。
もともと、フェリーの旅には興味がありましたが、彼女のおかげでその面白さが今回よく分かりました。
大阪から淡路島へ向かうオレンジフェリーや、舞鶴から小樽へ向かう新日本海フェリーにも近い将来乗ってみたいです。


