「あれ、スマホがない!」朝の絶望を救う。初めてのスマートタグは電池交換不要の「Tile」がおすすめ
「あれ、スマホがない…!」 出かける直前や忙しい朝に限って、こんな経験はありませんか?
今朝、まさに私がその状態に陥りました。いつもなら、鍵につけている紛失防止タグ「Tile(タイル)」のボタンをダブルクリックしてスマホを鳴らして探すのですが……今日はなぜか鳴らない!反応しない!
幸い、今日は日曜日で家族が家にいたので、私のスマホへ電話をかけてもらい、無事に室内で見つけることができました。
ホッとしてから、スマホのTileアプリで状態をチェックしてみると……なんと「電池の交換時期」になっていました。いざという時に頼みの綱が使えないと本当に焦りますね。
我が家が「紛失防止タグ」を愛用する切実な理由
そもそも、なぜ私がここまでTileを重宝しているかというと、過去に家族がやらかした「大事件」があったからです。
以前、私の子ども(自宅外通学)が、学生証、マイナンバーカード、運転免許証、ICカード、さらには実家の鍵など……貴重品一式をまとめて全部なくしたことがありました。あの時に送ってきた、LINEは今でも忘れられません。
(ちなみに、その落とし物はなんと半年後、バス会社から連絡があり奇跡的に全部戻ってきました!日本の治安の良さと、拾ってくださった方に本当に感謝です……!)
この恐ろしい経験以来、「万が一」の紛失に備えることの重要性を痛感し、私と子どもは財布や鍵には、必ず紛失防止タグをつけるようになりました。
「探す手間」や「失くした時の絶望感」を考えれば、数千円のタグは、安すぎるくらいのお守りです。
▼私が使っているのは電池を交換して長く使える少し前のモデルなのですが、
▼ これから買うなら、電池交換不要の「使い切りモデル」もおすすめ!
「え、電池交換できないの?」と思われるかもしれませんが、この手のガジェットの進化は日進月歩。 数年も経てば、スマホとの接続がより安定したり、音が大きくなったりと、どんどん性能が良くなっていきます。
だからこそ、「約3年ごとにその時の最新モデルに買い替える」という使い切りの考え方も、常にアップデートされた安心感を得られるので、実はすごく合理的なんです!
まとめ:日々の安心はお金で買える!
「スマホがない」「鍵が見当たらない」という日常の小さなストレスから、貴重品を落としたという大きなトラブルまで、紛失防止タグがあるだけで心の余裕が全く違います。
まだ使ったことがないという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
