プロレスの魅力満載!温かさも感じた6.30スターダム
こんにちは!
D180カミカゼです。
『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 June』を振り返ると、梅雨時期のジメジメ気分を吹き飛ばすような、様々なアツい物語と試合がありました。
私が特に印象に残った試合や場面を振り返っていきます。
今回も学びや気づき、そして前向きになれるような要素がたくさん詰まっていました。
私なりの視点で語ってみます。
第2試合 6人タッグマッチ
山下りな(やましたりな)選手&青木いつ希(あおきいつき)選手&鉄アキラ(くろがねあきら)選手 vs 伊藤麻希(いとうまき)選手&古沢稀杏(ふるさわききょう)選手&梨杏(りあん)選手の試合です。
結成1年を迎えてさらに勢いが増した『Mi Vida Loca』vs 公式ユニット化を目指している『伊藤リスペクト軍団』という構図でもあります。
伊藤リスペクト軍団のスリープラトン(3人で行う連携技)のひとつである『IRGタワー』で、土台に利用された鉄アキラ選手に乗ろうとした伊藤麻希選手が転落するという、まさかの事態が発生しました。
やはり失敗は誰にでもあります。
しかしその後のリカバリーが上手で、伊藤リスペクト軍団のチームワークの良さが光りました。
アクシデントが起きても慌てず笑いに変えられるところに、伊藤リスペクト軍団の信頼関係の深さを感じます。
そして山下りな選手が
「世界一かわいいのは~?やましたちゃ~ん」
をやるという意外性も見せてくれました。
完璧ではないからこそ面白い。
いつも上手くいくとは限らないという当たり前のことにも気づかされました。
時には失敗したり、思わぬハプニングが起きたりすることもありますが、それを受け入れて前に進む姿勢は、日常生活にも通じるものがあるように思います。
第4試合 6人タッグマッチ
葉月(はづき)選手&コグマ(こぐま)選手&フワちゃん(ふわちゃん)選手 vs 上谷沙弥(かみたにさや)選手&小波(こなみ)選手&刀羅ナツコ(とらなつこ)選手の試合です。
ビー・プレストリー選手が欠場となり、刀羅ナツコ選手はこの日2試合出場となりました。
試合開始早々、コグマ選手が『くまポーズ』を仕掛けますが、H.A.T.E.がそのノリに乗っかるわけがありません。
しかし早い段階で、刀羅ナツコ選手を捕まえたコグマ選手が『強制クマ』をやりました。
『強制クマポーズ』という恐ろしい技を受けた刀羅ナツコ選手はショックのあまり失神するというアクシデントもあり、改めてプロレスのお約束事の面白さを感じます。
真剣勝負の中に笑いがあり、観客全員がその空気を共有できるところも、プロレスの大きな魅力のひとつなのかもしれません。
第7試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合
鈴季すず(すずきすず)選手 vs 林下詩美(はやしたうたみ)選手のタイトルマッチです。
どちらも激しい技を受けては立ち上がり、再び立ち向かう姿を繰り返しながら、アツいプロレスを見せてくれました。
最終的に鈴季すず選手が勝利し、スターダムに戻ってきた林下詩美選手に
「おかえり」
と言って締めくくられました。
唐突に決まった今回のタイトルマッチですが、林下詩美選手を改めて歓迎するために、鈴季すず選手が用意した粋な計らいだったのかもしれません。
「おかえり」という言葉には、勝敗を超えたプロレスラー同士の敬意や歓迎の気持ちが込められていたように感じました。
プロレスは闘いの世界ですが、こうした人間関係の温かさもまた、私が感じているプロレスの大きな魅力のひとつです。
ここまで書きながら、改めてスターダムの魅力は試合だけではなく、選手同士の関係性や物語にもあると感じました。
そんなスターダムの魅力をもっと知りたい方には、『輝け スターダム女子校』もおすすめです。
そして、プロレスから学べることはまだまだたくさんありそうです。
これからも『D180カミカゼの前向きプロレス』では、そんな気づきも発信していきます。
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D180カミカゼ
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