32cmの身長差を覆した飯田沙耶選手から学んだこと
こんにちは!
D180カミカゼです。
『Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in OSAKA』で、私が特に印象に残った試合や場面を振り返っていきます。
今回も学びや気づき、そして前向きになれるような要素がたくさん詰まっていました。
私なりの視点で語ってみます。
不利な条件を覆すからこそカッコイイ!
RED STARS-B公式戦
飯田沙耶(いいださや)選手 vs レディ・C(レディ・シー)選手の試合です。
レディ・C選手は、先日までアーティスト・オブ・スターダム王者として活躍していた実力者で、身長は177cmあります。
対する飯田沙耶選手は、身長145cmと小柄ながら、徹底的に鍛え上げた肉体を武器に戦うレスラーです。
その身長差は32cm。
リーチまで考えると、通常であれば非常に厳しい条件と言えるでしょう。
しかし11分30秒、飯田沙耶選手が必殺技『ジャイアントキラー』を決め、見事勝利を収めました。
もちろん、レディ・C選手が弱いわけではありません。
プロレスラーである時点で、誰もが想像を超える努力を積み重ねています。
それでも飯田沙耶選手は、日々の鍛錬で磨き上げたパワーと、自分の体格を理解した戦い方によって、その大きな壁を乗り越えました。
体格差は、簡単には埋められない現実です。
しかし、その現実を受け入れた上で、自分にできることを積み重ねていけば、覆せることもある。
そしてその姿は本当にカッコイイ!
そんなことを改めて感じさせてくれた試合でした。
飯田沙耶選手のカッコイイ入場曲も手に入ります↓
プロレスには、現実の厳しさから目を背けるのではなく、その現実と向き合いながら前へ進む姿がたくさんあります。
だからこそ私は、プロレスを見るたびに勇気をもらい、「自分ももう少し頑張ってみよう」と思えるのかもしれません。
そして、プロレスから学べることはまだまだたくさんありそうです。
これからも『D180カミカゼの前向きプロレス』では、そんな気づきも発信していきます。
同じようにプロレスから元気や学びをもらっている人は、ぜひフォローやチャンネル登録していただけると嬉しいです。
D180カミカゼ
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