H.A.T.E.一強時代に終止符!そして林下詩美選手がスターダムに帰ってくる!
こんにちは!
D180カミカゼです。
スターダム5・26『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 May.』東京・後楽園ホールでの10人タッグマッチにて、上谷沙弥(かみたにさや)選手がフワちゃん選手を『スタークラッシャー』で沈めました。
いつもながらスタークラッシャーの説得力は大きいと感じます。
そして勝利後のマイクで上谷沙弥選手が
「後楽園の下僕たちよぉ!
盛り上がってるかぁ!?」
と叫ぶやいなや、聞き覚えのある入場曲が突然流れてきました。
先日、マリーゴールドを退団したばかりのあの選手です。
実況も
「まさか!?」
「ウソだ!?」
と盛り上がる中、現れたのは林下詩美(はやししたうたみ)選手でした。
姿が見えた瞬間、会場は『詩美コール』の大合唱で、私も観ていてトリハダが立ちました。
林下詩美選手と上谷沙弥選手は、かつては『Queen's Quest』(クイーンズ クエスト)というユニットで共闘し、『AphroditE』(アフロディーテ)という黄金タッグチームも結成していました。
上谷沙弥選手はすでにヒールターンしていて、林下詩美選手はマリーゴールドを退団したばかり。
そこに感動的な再会はありませんでしたが、この先の両選手の物語に期待せずにはいられません。
一度は違う道に進んだものの、その先で
「やはり自分の居場所はここだ」
と感じて戻ってきた経験がある人も少なくないはずです。
私も身に覚えがあります。
そして今大会では『H.A.T.E.』(ヘイト)vs『God's Eye』(ゴッズアイ)の『アーティスト・オブ・スターダム』タイトルマッチもありました。
『H.A.T.E.』の吏南(りな)選手に壮麗亜美(そうれいあみ)選手の『バックドロップ』から妃南(ひな)選手の『マッドスプラッシュ』に連携が決まり、最後は『God's Eye』のレディ・C選手が『ズギュウウウン』(ビッグブーツ)で3カウント。
第36代アーティスト・オブ・スターダム王者になったのは壮麗亜美選手、妃南選手、レディ・C選手組です。
これまでの5年半のキャリアでレディ・C選手にとっての初のベルトとなりました。
教師という安定感のある職業を捨て、プロレスラーになったレディ・C選手の覚悟と努力が実った瞬間でもあります。
働いていると、
「努力すれば報われる」
という言葉は正しくないと感じることが多いです。
ただし、努力しないと報われるべき時に報われないとも思います。
苦しい状況が続いていたとしても、自分にできる努力を続け、報われるべき時に報われる準備をしておく。
これも仕事では大切な心構えなのかもしれませんね。
レディ・C選手の初戴冠を見ながら、私ももう少し頑張ってみようと思いました。
プロレスから学べることは、まだまだたくさんありそうです。
これからも『D180カミカゼの前向きプロレス』では、そんな気づきも発信していきます。
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