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Spotifyのプレイリストはもっと遊べる!(遊びたい

閲覧ありがとうございます、大豆柴です。

このnoteで当面やりたいことは、自身が作成したSpotifyのプレイリストを広く紹介していくこととなります。
所信表明でも触れております。

ここでは、各プレイリストを紹介していく前に、背景をお伝えできればと思います。


Spotifyプレイリストの作られ方・使われ方

まずそもそも、Spotifyのプレイリスト機能とはどんなものなのか、筆者視点で纏めてみます。
音楽サブスクリプションサービスはSpotifyしか触れたことがないのですが、プレイリストについては大方同じなんじゃないかと思っています。

自動作成のプレイリスト

ユーザーの視聴傾向に合わせてアルゴリズムが働いて好みを分析し、ユーザー専用のプレイリストを作り、更新もかけてくれるタイプ。
Spotifyでは「Daily mix」や「Discover Weekly」とかって名前でホーム画面から参照できます。
特定のアーティストを聴き込んだり何か同じ曲をリピート再生したりすると、更新内容に影響している印象。
Daily mixも6つぐらいが作られ、同じj-popでもダンス寄りだったりフォーク寄りだったりと、音楽の雰囲気でアーティストを分類してくれてるのが流石といったところ。
でもあんまり聴かないんだよな…。
結局好きなアーティストの作品を聴くなら自分で選択しますからね。

ただ、「My Top Songs 20xx」は格別ですね。
年末近くになると、その年の自身の再生傾向をサマリにしてくれるのです。
Instagramのストーリーズ機能みたいな数ページの動画も作られ、さながら自分専用のレコ大を見ているかのよう。
設定からプロフィールに公開することもできるので「あたくし今年はこんなん聴いてました、らしいです」と他者に伝えることもできる。

でもこれも、なんかうっかり同じ作品を鬼リピしてしまってた日があったとか、一瞬友達に貸してあげて好きに聴かせた時なんかが混じると、それらがまるで組織票みたく影響を及ぼして、偏りが生まれたりします。
筆者の場合は、プレイリストを作成する過程で収録曲を沢山再生するため、それがランキング(?)に入ってきてしまうんですよね。
まあ、致し方無しか…

オフィシャルサイドが公開するプレイリスト

Spotify公式が作成・管理しているプレイリスト。
国内やグローバルでのヒットチャートのリスト、かなり踏み込んで細分化されたジャンルごとのリスト、特定の雰囲気やユーザーの気分に寄せて選曲されたリストなど、様々です。しかも週単位ぐらいでしょうか、自動更新されます。

これらは本当にサブスクで得られる恩恵の代表格って感じですよね。
USENのチャンネルが膨大に手元に収まってるみたいなもので。
「New Music Wednesday/Friday」なんかはフォローしているユーザー多いかと思います。
もうズバリFM局の最新ランキング的なものを勝手に並べてくれる。
てか最近は、まさにラジオDJの如く解説のポッドキャストが挿入されてたりしますもんね。

あとはアーティストごとの「THIS IS <アーティスト名>」というプレイリストもあります。
そのアーティストの代表曲や人気曲がリストアップされた内容です。
作成者はSpotifyオフィシャルです。
アルゴリズムで作ってるんじゃないかと思います。
よく知らないアーティストについて雰囲気を知りたいケースなんかで活躍します。
でも、好きなアーティストについてのを見ると、確かに「これはThis isだわ」と唸ることもあるんですが、如何せん曲順が意味不明。

テキトーに何か掛けておきたい、というニーズに応える主力サービスなんだろなと思います。

制作サイドが公開するプレイリスト

アーティストサイドが公開するプレイリスト。
多くは、自身の著作からオススメをピックアップしたり、ライブのセットリストを載せてくれる類かと思います。
セトリ系は、ライブ当日のうちに上げてくれるケースもあり、大変ありがたく思います。

んー作ってくれるのは邦楽アーティストが多い印象なので、フェスとかで海外のちょっとマイナーなバンドを好きになった時なんか、もっと公式が作ってくれたら嬉しいんですけどね。
グローバルに活躍するアーティストだとそんな暇無いか…いやスタッフさんとかおらんのかしら…

アーティスト自身が敬愛する他のアーティストの作品を並べ、そのアーティストが影響を受けたと思われる楽曲を自らネタバレしてくれたりするものもありますね。
こんなの、サブスク以前だと雑誌記事とかをソースにレンタル屋に通い詰めたりしないと作れなかった筈なので、神機能というしかないですね。
単純にdigるだけなら、spotifyが「これ聴いてる人が聴いてるコレ」とか「似てるのはコレ」とか機能として表示してくれますが、誰発信なのかで重要度がまるで違うと思う。
てのと、版権とか関係性とかがクリアじゃないと載せるのも至難なんじゃないかと想像します。
公開してるアーティストがいたら尊敬すべきです。

ユーザーが作成するプレイリスト

で、本題に近づいてきます。
ユーザー自身が作成できるプレイリストについてです。
好きな曲をリスト化して保存できます(当たり前のことを言っている)

曲数の制限は…あったんだっけな?
自分で作ったのは100曲までですが、100以上も余裕で詰め込めます。
プレイリストにはタイトルを付け、説明欄でどんなものか書き込むこともできます。
サムネイルは、デフォルトだとリストの4曲目までの曲の画像が表示されますが、自分で画像をアップロードして適用することも可能です。※ここ重要

また、ユーザーはプレイリストの公開/非公開を選択できます。
おっかないことに、デフォルトが公開です(今は変わった?)
公開というのは、他のユーザーが検索すれば表示できる状態にすることですね。
この検索してヒットするのか問題は、後ほど触れます。

公開すると「プロフィールに追加」も出来るようになります。
spotifyのプロフィール画面に並べられるんですね。
これが、筆者の紹介する対象です。
spotifyのプロフィールというのは、プレイリストの作成者の欄にリンクがあり、そこから開くことができます。
ここ開く人なんている?ていう件も後々触れようかと。

未使用の機能で、「共同作成者を招待」てのもあります。
プレイリストのオーナーとなるユーザーが、他のユーザーを招いて複数人でプレイリストを作れるというものです。
他者様の作成されたものをいくつか見かけたことがあります。
音楽通同士、あるいは特定のアーティストのファン同士なんかがやってる印象ですね。
とりあえず当事者たちが楽しそうなのは伝わってきます。

ユーザー製のプレイリストでよくあるもの

アーティストのライブ等のプレイリスト

前述したライブのセットリストなどをユーザーが自製しているパターンです。
需要と供給が満たされております。
結局、ユーザーが作ってしまうのが一番早い笑

筆者自身もひとつ、それなりのフォローを貰えたプレイリストがあったので載せます。
恐らく同コンサートに行ったファンが検索してフォローしてくださったのではないかと。

折角なのでこれちょっと説明します。
このリストは、ゲーム「クロノ・クロス」の発売から20周年を記念し、作曲者の光田康典氏が名うてのミュージャンを集結させ、劇伴を生で披露したツアーがあり、その最終公演について、セットリストを載せたものです。

で、「あらかじめ失われし、ともしび」という曲だけ3回連続入れたんですよね。
spotifyはプレイリスト作成時に、追加済みの曲は「もう入ってますよ?」と注意を出してくれるのですが、「構わぬ!」と。笑
当該曲はゲーム内だとゲームオーバーとなった際に流れるものです。
ライブでは、とある演出のために本当に3回連続披露されたので、それを反映した次第です。
(楽しかったな〜〜〜〜)

既にBlu-rayもリリースされ、現在はこのライブ音源もサブスク解禁されているので、上記プレイリストは聴かなくても問題ございません。
※オススメしたいから本物も載せておきます

既成コンピレーションアルバムのプレイリスト化

これも需要と供給の上に成り立っています。
コンピレーションアルバムってCDが売れなくなってから減ってる印象ですが、トリビュートアルバムなら現在も多数の魅力的な作品が発表されていますよね。
でも作品単位だと「ヴァリアス・アーティスト」扱いになり、spotify的にはアーティストごとにシングルが発表されたみたいな扱いになる(ことが多い)

これも恐らくは版権等々の問題でしょうね。
こういうときはユーザーの出番です。
トリビュート元の曲を一緒に並べて聴き比べられるパターンもあり、面白いですね。
アーティスト自身がそんなものを載せられるわけがないので。

このパターンで最近作ってフォローを貰えているリストがあります。

今年行われたMUSIC AWARDS JAPAN 2025のオープニングショーとして放送・公開された、YMOの「RYDEEN」を国内の様々なアーティストが次々に登場しながら自身達の曲をマッシュアップさせつつ入場までエスコートしていくという鳥肌モノの作品。
マッシュアップ元を並べて各アーティストに触れてみたいと思い、作成に至りました。
作成にあたっては動画のコメント欄の情報を参考にしました。
こんなところでですが、感謝いたします。
※未視聴の方は是非下記の公式動画を!


何らかのテーマを以て纏められたプレイリスト

筆者がこれから紹介していきたいプレイリストの類は殆どこれになります。
既存ですと、「家に帰るときに聴きたい✕✕」「青春時代の✕✕」とかですね。
思い思いのプレイリストがあって良きです。
中には「これ未公開のつもりなんじゃ…」というのも見かけるので、ユーザー各位は設定の見直しをしましょう…


俺の教えるベストオブ何某・誰々

↑ごめんなさい悪意があるなこの表現。笑
前述のものと作りは似てますが、姿勢がこう、お勧めです!と前のめりになって作られているパターンですね。
なので意図的に公開状態になっている。
これも良きです。
良きなんですが、作成者様の熱量と相まって全然絞り込みもなく30曲、40曲、100曲ぐらいのボリュームになっちゃってるものを見ると、わかったそのアーティスト聴くから!となだめたくなる気持ちも湧いてしまったり。

spotifyプレイリスト機能の痒いと思うところ

その曲が入ってるプレイリストを検索したい

特定の曲がどんなプレイリストに放り込まれてるかって気になりませんかね?
現在はその動線が見当たらないんですよね。
需要が無いんでしょうか…

プレイリストの検索では先頭の文字列一致しかヒットしない(?)

最近はそんなことないのか?
ちょっと前までは確実にヒットしなかったんですよね。
アーティスト名とかはプレイリストの冒頭に入れないと見つけてももらえないわけです。
そしたらタイトルはあまり捻られないじゃないですか。
単純につまんないなーと。

プレイリストの更新は通知されない

spotifyにはフォローしたアーティストの新曲リリースを通知してくれる機能があります。
プレイリストにはそういうの無いんですよね。
アーティストだけじゃなくて一般ユーザーについてもです。
フォロー/フォロワーという関係性は作れるのに、お互いの更新は見に行かないとわからない。

そもそもこのお友達機能みたいのは、あまり力が入ってなさそうな感覚。
んや、力を入れてるユースケースがこちらの望みと一致してないだけでしょうけど。
「友達がいま聴いている曲」をリアルタイムで共有する機能なんかはありますけどね。
こいつ暇かよ、とか思われたくないじゃないですか笑
その設定は無効にしちゃいました。

noteでの公開に至った動機

妬み(笑)


ここまで読んでいただけた方は察しがつくかもですよね。
詰まる所、凝り性なプレイリストを作っても見られることってまず無くて。

前述して紹介した自作リストも現在は30〜60程度のフォロー数です。
需要のもとに検索された方がフォローしてくださったものと想像してます。

プレイリストは非公開で作れます。
普段はこの流れでかけときたいな〜というリストは非公開でバンバン作って保存しておけばいいのです。
公開するということは、少なくとも聴いてほしいという願望があるわけで。

別に他のSNSみたいにバズることで価値が現れる類じゃないですが、明らかにテキトーに作っているプレイリストが万単位のフォローを得ているのを見て、僻む気持ちを否定できませんでした(言っちゃった)

それぞれで作ってみてもらいたい

筆者にはもうひとつ望みがありまして。

これから紹介していくプレイリストには、作成にあたっての条件を決めているものが多いんです。
先出しすると「曲名」「曲の長さ」「年齢」などです。

この条件なら私はこうした、君ならどうする?をとても知りたいのです。

このnoteを通じて面白いプレイリストに出会えることを楽しみにしています。

#spotify
#spotifyプレイリスト
#私のプレイリスト
#クロノクロス
#RYDEENREBOOT

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大豆柴 まさかとは思いますが、もし戴けたのであれば、謹んで愛犬のおやつ代とします。笑

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