note深津さんの記事と奇奇怪怪「感情!」
ここ最近で読んで、非常に刺さったnote3記事(いずれもnote深津さん)への感想メモや、そこに付随する感情メモなど。
この3記事について、だいぶ参考になったし、noteであてどなく日記を書き散らしている意味があるのか?ないのか?とかいろいろ迷ってたり、AI使ったほうが大量に記事書けるんじゃない?楽できるんじゃない?とかふと思ったりしてる人にとってはすごく耳の痛い話。
書く意味なんてないかも、、、な人にとっては、勇気のでる道標的な記事だ。このタイミングで、この方向性を指し示してサービスを伸ばそうとしているnoteに対して尊敬の念を抱く。
少しでも興味がありそうな人は読んで損はない。超有益。
上の3記事を読んでいて、ものすごくざっくりした理解と結論づけるとしたら、この下に例示するPodcastがドンピシャな答え合わせになってくる気がしている。誰にでもできるようになることとか、教科書的コンテンツが価値を失って行く中で、「主体」、「主観」があることや、「世界観」、「IP」そのものへの価値の移行が起きてて、それが結局は雑に括れば「面白さ」「可愛さ」「クリエイティブ」「ナラティブ(物語性)」etc…..
感情! を聞く中で、ここ特にここ最近のキーワードで出てきていた「メンパ(メンタルパフォーマンス)」の良いもの「感情の処理とキャッシュ残り」「本物性」とか「身体性」を伴う言葉。あるいは「ステートメント」となるものについて。あと中盤〜後半にかけて出てた「スカし」と「冷笑文化」的なものについて。
システムやアルゴリズムのハックだけでどうにかしようとか、PV至上主義的なウケやバズを狙うだけでは、きっと長続きしないんだろうな、と最近摂取しているエンタメやnoteを読むなかで考えてたこと。
というか、このハックやバズも、コンテンツの価値に対して正当にバズるとか、価値あるハックになるという方向。
これも面白い、まだ全部聴き終えてないけど。
▼知らなかったワード。
ミッドライフクライシス(中年の危機)は、主に40~50代(30代後半〜60代)が人生の折り返し地点で感じる、将来への焦り、空虚感、アイデンティティの揺らぎなどの心理的葛藤です。「第二の思春期」とも呼ばれ、キャリアの悩み、体力低下、更年期、家族構成の変化などが複合的な要因となって発生し、約8割の人が経験するとされます。
生きてる以上、自分の現在、生活などが「一時情報」でしかなく、触れる情報に対してなんとなくリアクションをしてこういう感想メモを残している。
もうすこし発展性のある議論や、内容を書けるほうがよさそうということもわかってはいるけど、それほどの能力はまだなさそうなのでしょうがない、、、創作意欲や、気持ちは割と盛り上がってる気がするんだけれど、実態は寝る前にぽちぽち日記書いて、日付ギリギリに(ちょっと過ぎたりして)更新をしている。
なんか朝書くとかのほうがいいのかな、、、明日は朝に書いてみよう、、、
早起きできたら。
ではおやすみなさい。
