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今年最後に、立ち技の“本気”を見る――KNOCK OUT.60 【格闘素人ひとことコラム #78】

今年最後の立ち技の興行
『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』

最後を締めくくるのに相応しい熱いカードばかりです。


その中でも1番の注目カードは、
海人vsシッティチャイ・シッソンピーノンです。
SHOOT BOXINGから離れ世界への前哨戦となる海人。
立ちはだかるのはGLORYでもチャンピオンになりONEでも強敵と戦ってきたシッティチャイです。
シッティチャイはスーパーボンと並ぶぐらいにキックボクシングの技術が高く、野杁正明との試合でも技術の高さを見せて勝利しました。
シッティチャイが日本の70キロ最強格の海人にどんな試合をするか楽しみです。


次はゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッーvs軍司泰斗2です。
前回、ゲーオガンワーンvs軍司1ではゲーオガンワーンの衝撃的なKO劇となりました。
今回もKOが飛び出すのか?
ゲーオガンワーンは生で試合を見たこともあり、前回に引き続き応援していたりします。
ゲーオガンワーンはどちらかといえば試合をコントロールし勝ちに向かう技術の高い選手のイメージがあります。
ゲーオガンワーンの技術に軍司がどう対応するのかも注目です。


ゴンナパー・ウィラサクレックvs久井 大夢の試合も注目です。
日本でおこなわれるこの階級の肘ありの試合では、
トップレベルのカードだと思います。
単純に技術の応酬が楽しみです。


大雅vsプンルアン・バーンランバーはアンリミテッドルールで楽しみなカード。
プンルアンがONEの時から好きなのでアンリミテッドルールという新天地でどんな試合をするのか?
プンルアンの師匠ランバー・ソムデートM16はMMAでも試合経験があります。
それもあり、組みや投げの対策もしっかりしてるはず。
正直、楽しみすぎます。


その他には、松島こよみ龍聖の試合も楽しみです。
明日の試合はアンリミテッドルールの試合もあるので立ち技ファンだけじゃなくMMAファンも巻き込む一夜になりそうです。

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