400歳サメがあなたに教えるガチ不老と「がんに負けない遺伝子」
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やあ、ニュース連動型おじさんだっくだよ!
あなたは「400年生きる」という時間のスケールを想像できますか?
今から400年前というと江戸時代の享保10年ですから、近松門左衛門が現役バリバリだった時代からずっと生きているのです。
手塚治虫の「火の鳥」とか八百比丘尼とかの世界観です。
人間の寿命が100年を超えることが稀な中、北極海の深淵に潜むニシオンデンザメは、文字通り「時を超えた存在」として科学者たちを驚かせ続けています。

体長7メートルに達する巨体を持ちながら、がんの影に怯めることなく悠々と泳ぐこの生物は、まるで進化が生み出した完璧なアンチエイジングマシーンのようです。
このサメの存在は、私たちが当たり前と思っている「老化」や「死」の概念を根本から揺るがすものです。
もし、その秘密の一端でも解明できたなら、あなたの健康寿命は飛躍的に伸び、がんへの恐怖から解放される日が来るかもしれません。
今回は、この「今を生きる古代生物」が秘める知恵を紐解きながら、人間の未来にどのように応用できるかについてお話ししましょう。
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