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マグロ養殖ほぼ消滅ニュースの衝撃!今後、マグロの供給と値段はどうなる?

おはようございます!ニュース連動型おじさんだっくでございます。

今日2/2は節分です。季節の移り変わりの目安となる「雑節」の一つ。「鬼はー外ぉ!福はー内ぃ!」をしたり、恵方巻きを食べたりする日ですね。

僕は節分って2/3固定だと思い込んでいましたが、「立春」の前日すなわち「大寒」の最後の日にあたるこの「節分」で、実は変動制なのだそうです。妻も「ええ?2日なの?」と驚いてたから、わりと知られてないのかも。

さて、日本の水産業界に衝撃が走っています。というか、SNSで一般の人も大騒ぎしていそうですね。

マグロの完全養殖事業がほぼ消滅し、大手水産会社マルハニチロが事業を8割縮小するというニュースが伝えられました。

この状況は、日本人にとって馴染み深い食材であるマグロの供給と価格に大きな影響を与える可能性があります。

豊洲市場で初競り 大間のクロマグロが最高値 2億700万円なんて景気の良いことが正月早々ニュースになっていたのに、とんだ冷や水です。

マグロ養殖の衰退の主な原因として、餌代の高騰が挙げられています。

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