はにわ展に行ってきたとかレポ
母がはにわ展を見に東京に来たから一緒に行ってきた。
思いがけないアートとの出会い
いろいろあって集合は豊島区役所だったんだけど、そこでアートの展示会をやってた。国籍や障害、表現方法の垣根まで越えてアートが集まる素晴らしい展示会だった。
個人的には『いきものー大きなつづらの中』っていう作品が一番印象に残った。ペンで画面いっぱいに爬虫類がぎっしり描かれていて、作者の爬虫類愛が伝わってきた。あと立体作品もよかった。なんだか作ってみたくなる楽しさを感じさせてくれた。
こういう公共施設で開かれてる展示会は美術館と違った楽しみがあってすき。

池袋といったらタカセ
池袋といったら駅前のタカセは外せない。ここのカステが美味しいのはもちろんだけど、ここには本物の「レトロ」がある。


売り場カウンターが一番すきなんだけどさすがに写せなかった。だけど看板だけでも伝わるこのレトロさ。フォント、色、デザインが組み合わさって最高のオーラを放っている。レトロ好きな人は一度足を運んでほしい。見よ、これが本物のレトロだ。(あとカステ買って)
あとレストランの食品サンプルが色あせてるのがいい。ソフトトーンになってる。
レトロといったら近江屋もすき。こっちは神田だけど
洋菓子店めぐりしたいな~
はにわ展楽しかった
午後ははにわ展に行ってきた。はちどりはグンマーだから定期的にはにわに接触させられてたんだけど(中学で古墳に行かされる・県庁に馬のはにわのレプリカがある)知らないことだらけだった。
はにわって人型だけじゃないのか
はにわのベースは円筒埴輪っていう土器みたいな無機質なものらしい。ピサの斜塔をまっすぐにしたみたいなはにわが最初に作られて、人型のが作られたのは本当に末期とのこと。まず図形が作れるようになってそれから人とか動物が作れるようになるって、絵が描けるようになるプロセスに似てる気がする。
はちどりが選ぶ推しはにわ達







最初は王の権威を示すための飾り≒道具として作られたはにわが段々とバリエーション化していって、更に儀式用以外のはにわ≒芸術にも派生していく過程が楽しかった。
どんな形であれ、誰かが魂を込めて作った作品を見るのは楽しい。
来月は科博の「鳥」に行きたい。
おまけ
ペットショップの店頭で頑張るモフサンド

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ビッグカツ買います