私の推薦図書 1(小説編)
最近はビジネス書や自己啓発、学問の本ばっかりで小説読まなくなったなあ。
逆に小中高まではほぼ小説読んでたのに。
だから今回はいまだに良かったなあと記憶に残っている小説をいくつか推薦する。
1.星やどりの声
当時少し気になっていた図書委員の子が図書だよりでお勧めしてた本。
即近くの本屋で購入。
これが朝井リョウさんという小説家との出会いだった。
この人は本当に言葉の摘み方が綺麗でどうしてこんな素敵な表現が思いつくんだろうと一番表現が好きな小説家だ。
これはほっこりする話。
2.何者
ついでに朝井リョウさんの本をもう一つ紹介しておく。
こっちは『星やどりの声』と打って変わって沈む沈む。
3日間くらい心が沈んだね。
映画にもなって盛り上がってたけど原作読んだ後だったからんー違う。
やっぱり本で読んで欲しい。
3.塩の街
本屋で適当に手に取った本。
ただすごかった。
隣のカフェで一気読み。
世界が塩化してしまうというSF
面白かったなあ
有川浩さん
4.ゴールデンスランバー
ハラハラドキドキしたのを覚えている。
伊坂幸太郎さんの中でもこれは特に印象に残ってるな。
後に伊坂幸太郎さんの漫画『魔王』を知るんだけどこちらも最高です。
小説読んでいるならなおさら。
5.世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
SF!
引き込まれるやつ
村上春樹さんの中でもこれは読みやすい。
独特の世界観が好きだ。
きりがなくなってきた。
あとは星新一のショートショート、夢を叶える像、トムソーヤの冒険、シャーロックホームズなどなど。
懐かしいいいい。
まだまだたくさんあるけどこの辺で。
小説は良い。
簡単にすごい世界に連れてって冒険させてくれる。
久しぶりに読みたいな。
この5つは読んだとき感動したのを今でも覚えてる。
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