『ペーパーマリオRPG(Switch)』いいなと思ったポイント(日曜記事#26)
遅ればせながら
NintendoSwitch版『ペーパーマリオRPG』エンディングに到達しました!なんせ『Nintendo Music』に楽曲が追加されたもんで。「まずはゲームでBGM聴いておきたい」という気持ちが大きかったので急いで進めました
ゲームキューブ版を以前プレイしたことがあり、かつ実況動画も見たことがあったのでおおむね内容は把握していました。が、それでも新鮮な気持ちで楽しむことができました。リメイクの力はやっぱり凄い…
今回の記事では装い新たにリメイクされた『ペーパーマリオRPG』の「この変更点・追加要素がよかった」というポイントをまとめました
発売から1年以上経っていますがネタバレ注意です。まずはプレイしてほしい
BGM
アレンジBGM
今回のリメイクで一番惹かれたのは「BGM」。ゲームキューブ版にも収録されていたBGMがほぼ全曲アレンジされています
原曲の雰囲気を尊重しつつも『ペーパーマリオ オリガミキング』を彷彿とさせる豪華さも兼ね備えており自分が思う「理想的なアレンジ」にかなり近かったです
今回のリメイクでより好きになった曲もけっこうあります。「イベントバトル1」や「イベントバトル カゲ三人組」は特に好きになりました
新規BGM
アレンジだけではありません。新たに追加されたBGMもたくさんあります
「クリスチーヌとうじょう!」「ノコタロウとうじょう!」といった仲間キャラのテーマ曲も追加され、各キャラの個性がより強まったように感じました。
さらに、通常戦闘BGMのバリエーションが増えました。ステージごとに異なるアレンジがされています。これは『ペーパーマリオ オリガミキング』にもあった要素。個人的に特に嬉しかった追加要素かもしれません
新曲で特に好きになった曲は「イベントバトル アトミックテレサ」。オドロン寺院でのアトミックテレサ戦BGMです。『ペーパーマリオ オリガミキング』の「イベントバトル」が大好きなのでその系統の新曲を聴くことができてかなり嬉しかったです
グラフィック
グラフィックもかなりパワーアップしています。原作の時点で重視されていた「絵本の中の世界」らしさはそのままに、紙ならではの質感がよりリアルに描かれているように感じました
『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』や『ペーパーマリオ オリガミキング』に近いリアルさを感じました。でも原作の雰囲気はしっかり尊重している。あまりにも理想的
演出面
演出面も大きくパワーアップしています。臨場感や没入感がさらに増したように感じました
個人的に「ドッスンのドキドキクイズ大会」「コルテスVSメガバッテン」「4号室のユーレイの日記」あたりはかなり印象深かったです
「メガバッテンのアジトの脱出イベント」「ラストバトル」「エンディング」「エピローグ」あたりは流れを知っていながらもかなり感動させられました
原作の魅力も健在
パワーアップ要素や新規要素が魅力的な今作ですが、原作の良さもしっかり引き継がれています
アクションコマンドを使ったバトル
ステージでの謎解き
バッジを使ったパワーアップ
山のようにあるやりこみ要素
ドラマチックな展開
たくさんの小ネタ
ブラックユーモア
これらは健在です!原作の空気感を味わいながら新鮮な冒険が楽しめます
追加要素
演出のパワーアップだけではありません。いくつか新しい要素も追加されています
アクションコマンドの練習ができる「たつじんキノピオ」イベントや冒険のヒントが聞ける「なかまヒント」で初心者も安心
初期状態での持てるアイテムの上限の増加やスムーズに仲間を切り替えられる「なかまリング」といった原作プレイヤーにとっても嬉しい要素も
さらに、条件を満たすと戦うことのできる隠しボスも追加されているとかなんとか…
理想的なリメイク
NintendoSwitch版『ペーパーマリオRPG』のよかった新要素をまとめました。まさに「理想的」だったと思います
NintendoSwitch版が発表されるまでは「出るとしても原作の時点で完成度は高いしほぼそのままのリマスター版でもいいのでは」と思っていました。が、実際にプレイして「リメイクされて本当によかった」と感じました
今作を経てさらにパワーアップしたペーパーマリオシリーズの新作が見られる日を楽しみにしています
