【毎日投稿152日目】純粋な優しさって何だろう??
「本気で怒ってくれる人を大切にしなさい」
よく言われる言葉ですよね。
でもINFJって、 その「本気の怒り」を一番選べないタイプだと思います。
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その人のために本気で怒ること。
気を遣って優しく伝えること。
どちらが本当の優しさなのか。
INFJは毎回この間で 立ち止まってしまいます。
①本気は、伝わらないリスクの方が大きい
本音では、 本気でぶつかることが 一番誠実だと思っている。
でもINFJは同時に、 それが伝わる確率の低さも よくわかっています。
・本気が「攻撃」に見えてしまう
・怒りだけが伝わって、意図が届かない
・関係そのものが壊れるリスクがある
伝えたいことと、 壊したくない関係。
この天秤を無意識に量ってしまうから、 本気をそのまま出す選択肢がなかなか取れないんです。
②自分の怒りの純度を、自分で疑ってしまう
INFJが一番悩むのは、 実はここだと思います。
これは相手のための怒りなのか。
それとも、 ただの自分のストレス発散なのか。
この境界線が、 自分でもはっきり見えない。
「本当にこの人のためを思って怒ってるのか」 「ただイライラをぶつけたいだけじゃないか」
この自問自答があるからこそ、 INFJは簡単に本気を出せません。
純粋な優しさでありたいという気持ちが、 逆に怒ることへのブレーキになっているんです。
③だからこそ「伝えつつ選ぶ」を選択する
本気でぶつかるのも、 綺麗な言葉で流すのも、 どちらも極端すぎる。
INFJが最終的に落ち着くのは、 たいていこの形です。
・大事なことは、ちゃんと伝える
・でも言葉は選ぶ
・感情のままではなく、意図を残す
これは優しさが足りないからではなく、
本気の熱量と、 相手を壊さない配慮を、 両方諦めたくないからこその選択です。
不器用に見えるかもしれないけど、 これも十分すぎるくらい 「本気の優しさ」だと思います。
🟢まとめ
INFJにとっての優しさは、
①本気は伝わらないリスクが大きいと知ってる
②自分の怒りの純度を自分で疑ってしまう
③だから伝えつつ言葉を選ぶ道を選ぶ
この3つです。
本気で怒れないのは、 優しさが足りないからじゃない。
むしろ、 本気とちゃんと向き合っているからこそ 出てくる選択なんだと思います。
大事なことを伝えつつ、 言葉を選べる人。
それも十分、 大切にされるべき優しさですよ。
それでは、また明日(*´︶`*)ノ
