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【電気施工管理者】施工図の考え方。技術計算・各電気設備の検討。監督と電工の両立ハンドブック(新築工事編)


まだ完成形では無いですが、公開致します。
最終的には、5万〜ぐらいにしようと思っていますので、今のうちに是非ご検討ください。
先に買っておけば、更新記事はずっと見れますので、ご安心下さい。

R7/6/20 只今の進歩は、10%程度
R7/8/30    30%(電灯設備追記)
R8/2/26 55%(幹線計算追記)
R8/6/4 60%(動力設備追記)
R8/6/24 サムネイル更新・購入者様には永久指導特典導入!
R8/7/7 63%(非常照明設備追記)

完成したら、上記の文章は全て削除致します。

数多くご購入頂き,誠にありがとうございます!

購入されたら,いいね&コメント是非お待ちしております!
あとR8/6/24にサムネイルと購入者様永久指導特典を導入致しました!
只今、段取りをしていますので、今しばらくお待ちください!
この指導特典は、現場の悩み、こういう時どうしたら良いのか、材料の選定、図面の書き方、先輩の悩み、なんでも相談に乗ります特典にしたいと
思っております。
私で良ければ、答えられる範囲で答える次第です。
解らない事は、はっきり解らないと言います(ほぼないです)ので、施工面、技術面、対人関係、なんでも聞いてください。
まだどの媒体でするか決まっていないですが、LINEか何かを考えています。
どうぞ宜しくお願い致します!


2026年6月現在

2026年6月現在,25人の方からご購入頂いています。
誠にありがとうございます!
おそらくこのような記事を書いてる人は、私しか居てません(笑)
超ニッチな記事ですが、必要な方のみ届いて欲しいので書いてます。
どうぞ宜しくお願い致します。

またお褒めの御言葉も頂いており,非常に嬉しく思います。
自分のモチベーションも上がり感激でございます。
ありがとうございます!
(プライバシーの関係で,名前は削除させて頂いております。)

threadsからお褒めの御言葉

また,教えて欲しいと言う方からのコメントも頂いておりますので,張り切って最後まできっちり書かせて頂こうと思います!

さらに,お客様のような仕事が出来る,図面が書けるような方に任せたい!お願いしたい!と言った方からのコメントも頂いておりますので,ちょっとでもこのnoteでお役に立てればなと思っております。

以上,モチベ爆上がり話でした(笑)
では,本題から入ります。

日々の現場活動お疲れ様です!大規模な電気工事を受注すれば、必ずと言っていい程、施工図を書く場面が多いと思います。

大きい現場になれば、現場代理人(所長)が居て、担当者1人~5人ぐらいの担当者が付きます。なかには、施工図担当・安全担当・資材発注担当等分かれて作業する事が多いと思いますが、ここでは、施工図に注目し、一からどのように施工図が書かれていくかを細かく教えるハンドブック的な事をしたいと思っております。

大きい現場じゃなくても一人で書かないといけない現場も多数ありますので、どちらでも対応できるように書かせて頂きます。

企業向け・個人主向けとして、書かせて頂きますので、少し値段が張りますが、個人事業主の方でも理解が深まるものとします。

中には、電工さん(棒心)となって、施工図、材料発注と職人を二人一役となって、(大谷選手みたいな方(笑))作業される方もいらっしゃると思いますので、こんな場面では、どんな材料を使うかも記載していこうと思っています。
ベテランの方が、後輩、下請業者等に伝授する時間が無い方は、このハンドブックを利用する事で教える手間が省けるように作成しようと思っています。

CADの種類は、人それぞれで設備業者は、Tfas(ティーファス)が主流になっていますが、JWW・Autocadも使用されてる方も居てるので、このハンドブックは、CADの使い方の説明ではなく、CADで線が引ける・文字が打てる・複写・移動・等の最小限出来る方に限ります。

ベテランの方にも、教える立場として使えます。

結構なボリュームになりますので、時間がかかります事をご了承下さい。
無断転載は、やめてね。

では本題に入ります。


建築図

・躯体図とは?

躯体図は、施工図を正確に作成するためには必要不可欠な図面です。躯体図は建築物の構造を書いた図面のことであり、躯体図を書くことで基礎ぐい、柱や壁などをより詳細に表すことが可能です。躯体図を書くと構造物を記号などで表せるため、建造物の位置や大きさなどをより明確にイメージできるようになります。

・建築平面詳細図とは?

平面詳細図とは平面図を大きな縮尺で描いた図面であり、平面図では表すことができない、細かな寸法や詳細な納まりなどが記載された図面です。建具の寸法や家具の寸法、壁厚寸法なども表記していきます。施工時の細かい部分の納まりや、平面図だけではわからない寸法を確認する際になどに用いられる図面といえます。

壁厚寸法なども明確に表示し、施工時の出入口や窓などの有効寸法などの確保に利用されます。

・意匠図とは?

意匠図とは、建築物の平面や立面の形、各部屋の配置、動線計画など、あらゆるデザイン(意匠)を示した図面です。建築設計には、意匠、構造、設備の3分野があります。その中でも、意匠図面は最も基本的なものです。

意匠図が無ければ、構造図や設備図は成立しません。

・展開図とは?

建築における展開図とは、建物内部の室内空間を詳細に表した図面の一種です。平面図などの基本図面では表現できない、設計者の意図や仕上げの詳細を施工者に伝えるための重要な図面です。

具体的には、部屋の詳細として各部屋の天井高さや窓の位置やサイズ、建具や家具の位置関係などの情報を表します。これにより、天井付近の部分や収納の部分などがはっきり理解できます。

平面図では表すことのできない高さ関係の情報が入ってくるので、内装イメージを明確にできます。完成に近い状態をイメージできるので、家具のレイアウトなどの検討にも役立ちます。

・天井伏せ図とは?

天井伏図は建物の各階の天井を見上げた状態を示した図面です。「テンプレ」と呼ばれることもあります。天井に設置されている設備機器などの情報を把握するために必要な図面です。

電気図面製作

・電気図面の書く順番は?

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