iPadって本当に大学生活に必要?3年間使って感じたリアルな感想
大学入学が決まり、「iPadって本当に必要なの?」と悩んだ人は多いと思う。周りの先輩の多くが持っているし、家電量販店の人にも勧められる。でも、本当に10万円前後も出す価値はあるのか。
この記事では、実際にiPadを使って大学生活を送ってきた僕が、正直に感じたメリット・デメリット、そして「どんな人に向いているか」まで含めてまとめてみた。
結論:人によるけど、僕は「買ってよかった」
いきなり結論からいうと、「絶対必要!」とは言わない。でも僕は、買ってよかったと感じている。特に、
ノートや教科書をたくさん持ち歩くのが面倒な人
手書きでまとめるのが好きな人
スマホよりもう一段階大きな画面で作業したい人
には、iPadはかなり便利なツールだと思う。
iPadは大学生活でどう使えるのか?
実際に僕がiPadを使っていた主なシーンをまとめると、以下のような感じ。
● 授業ノート
GoodNotesを使って、スライドのPDFに直接書き込み。板書を写すよりも、講義資料を取り込んでそこに自分のコメントを加える感じ。検索もできるし、ノートが全部1台にまとまるのは快適。
● レポート作成
WordアプリとBluetoothキーボードを使えば、レポート作成も可能。iPad単体ではタイピングがやや不便だけど、外付けキーボードを使えば十分代用できる。
● スケジュール管理
NotionやGoogleカレンダーでタスク管理。iPadの大きな画面でToDoリストを確認しながら勉強できるのは地味に便利。
● 資格勉強・読書
通学中にKindleで教科書を読んだり、スタディサプリで勉強したり。動画やPDFが中心の勉強にはiPadが向いてる。
iPadのメリットとデメリット
◎ メリット
ノートや教科書をすべてiPadにまとめられる
教材を検索・整理しやすい(紙より効率的)
Apple Pencilで手書きもできる
外でも作業しやすく、カフェや電車でも勉強が進む
× デメリット
初期費用が高い(iPad Air + Pencil + ケースで10万円近く)
書き心地が紙とは違う(慣れるまでは違和感あり)
ついYouTubeやSNSに逃げやすい
正直、紙のノートのほうが合っている人もいると思う。iPadはあくまで「合う人には便利な道具」って感じ。
どんな人におすすめ?
理系で図や数式を書くことが多い人:Apple Pencilとの相性が抜群
授業資料がデジタル配布の人:PDFをiPadに入れて手書きで書き込める
荷物を減らしたい人:紙の教科書やノートを全部置き換えられる
逆に、文系で紙の本やノートを使うのが好きな人、パソコンが得意な人には「なくてもなんとかなる」かもしれない。
モデル選びについて
「どのiPadを買えばいい?」とよく聞かれるけど、個人的には iPad Air がコスパと性能のバランスがよくておすすめ。無印でも十分使えるけど、Apple Pencil第2世代が使えないのが惜しい。
整備済製品や学割を使えば少し安く買えるので、そこも検討するといい。
最後に:iPadは“必要”というより“便利な道具”
iPadは、あれば大学生活がちょっと快適になるガジェット。でも、なければ何もできないわけではない。
「自分の勉強スタイルに合っているか」「紙と比べてどう感じるか」を考えてからでも遅くない。買うか迷っているなら、まずは先輩に触らせてもらったり、家電量販店で試してみるのが一番。
気になる点があれば、コメントや質問もどうぞ。
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