Vol.99 ~現在の眼瞼痙攣症状及び他症状を報告します~
こんばんは、シゴトスキーです。
社会復帰してからはや5か月・・・、それまで休日に一度も釣りに行っておりませんでした💧💧
だって2年半ぶりの社会復帰でもあるし業界未経験分野に足を踏み入れた&6月~10月まで繁忙期なんですから、休日は主に眼を休めるので精いっぱいだったんです💦
特に大した釣果はありませんでしたが、またこうして趣味ができる喜びを感じて楽しんできました♬
では本題です。
私を治してくれる医師と出逢う直前の症状を記したのが、下記記事でした。
その各症状が現在どうなっているかを、その時の文章を使いながら報告させていただきます。
<眼瞼痙攣症状>
・恐ろしいほど眩まぶしい(羞明しゅうめい)。
(遮光メガネとサンバイザーがないと外出不可能)
⇒ 治療翌日から効果が現れ、クラッチ遮光メガネは治療開始から1か月後に卒業しました。
現在でも目を守る意味で運転時は普通のサングラスも使用していますが、トンネルに入ったときは、逆に暗すぎて困るほどです。カーテンを開けられないほどの羞明がウソのような状態です。
あと、西日などの日差しが凄い時はさすがに「ウッ!」ってなりますが、普通でもそうなると思うので、特に気にしていません。
・まぶたが勝手に閉じてくる。目を開け続けるのが非常にしんどい。
(クラッチ遮光メガネをしていると多少和らぐ)
⇒ 現在では仕事で終盤近くになると眼精疲労が隠せませんが、眼瞼痙攣時の勝手に強く閉じてくる状態とは全くの別物です。
・無理に目を開け続けていると、頭痛や目眩も併発する。歩行時も目眩がしている。
⇒ 休職に入る直前は、歩行時にも目眩(めまい)がして身の危険を感じたほどでした。治療開始直後からほぼありません。現在は慣れない仕事かつ繁忙期真っ最中で7月は時折頭痛がありましたが、ここ最近では慣れてきたせいか頭痛もありません。
・目が痛い(眼痛)。ドライアイとはまた違う目の渇きを通り越した痛さ。ショボショボする。充血気味でもある。
⇒ もとからドライアイ傾向でした。でもそれとは明らかに違うのが「眼痛」。寝て起きた時から痛いし、ゴロゴロがひどかったんです。でもそれは治療開始頃から自然となくなりました。ショボショボのレベルもひどかったのですが、今では眼精疲労時のショボショボ程度です。それと、寝不足は結局のところ、眼だけでなく体全体によろしくないと思います(若い時は別として)。
・目薬の回数が多い
⇒ 闘病時は1日に20回以上さしていましたが、現在では1日に6、7回程度です。ちなみに使用している目薬は、ジクアスとヒアレインです。
・ボトックス注射が効かない。
⇒ そもそもボトックス注射を始めて4回目から効果を感じなくなってきたことが、悪夢の始まりでした。私を治してくれた医師も「ボトックスは効かない」というくらいなので、今では全くやっておりませんし、する必要もありません。
<他症状>
・こめかみ頭痛がほぼ常時起こっている。
⇒ これがなくなっただけ、本当に天国です。治療のおかげで肩こりも改善されたという患者が多いそうです。私もそうでした!
・耳鳴り(眼瞼痙攣とほぼ同時期に発症)。
⇒ 残念ながら、これは「騒音性難聴」という別物と判明しました。私が爆音で演奏していたバンドマン時代の代償が、たまたま眼瞼痙攣発症時と同時期に現れたのです・・・💧
・右耳が高音に過敏反応(特に皿の音)してカポカポいう。
⇒ これは眼瞼痙攣との因果関係は不明です。現在では症状は緩和してきています。
・頭に血が回っていない感がする(頭の回転が明らかに鈍い)。
⇒ これは特に改善を実感しました!!休職して1年後あたりには、鬱になるんじゃないかって本当に思いました。その時の頭の冴えとは明らかに違います。これは医師が検査している一つの「脳血流検査」でも明らかになるはずです(*'▽')
・自律神経の乱れを感じる(よく眠れていない等)。
⇒ 今思うと、そりゃあそうだよな、って思います。本来ではない部分で瞼を開けようとして脳の司令塔と言われる『青斑核』を刺激してしまい、自律神経を乱していた。それだけではなく当時はちょっとしたことで目を使うと疲れる→寝る→夜眠りづらくなる の悪循環。
現在では仕事も繁忙期のせいもあり、途中で起きることもなく深い眠りになっていると実感しています。
・疲れやすい。
⇒ なんせ割合家に引きこもりだったこともあると思うのですが、目が疲れてくると目を閉じてしまう=寝る ということになるので、それに体が順応してしまったのだと思います。
現在では繁忙期で1ヵ月で4キロも体重が減ったせいか、体が軽くなった気がします。
今では疲れやすいわけではない、とは言いません。やはり年齢は隠せませんので(笑)でも体重が絞れたのは大きいと思っています。長年の毒素が抜けていった感がありますね('ω')ノ
・イライラしがちになる。
⇒自律神経が乱れると、どこかしら体に不調が現れますよね。闘病時は些細なことで妻に強くあたってしまっていましたが、それはもうありません。
現時点で同病患者の方へ言いたいのは、もし私がご紹介した治療方法で治ることが判明した場合、治療後すぐに仕事をバリバリ再開させてはいけない、ということです。
私は1か月前あたりは本当に大変で、「やっていけるのかな」と心配でした。
社会復帰の際は、徐々に徐々にで慣らしていって、1年間くらいは程よいボリュームの仕事量にさせてもらった方が良い、と言わせてください。
「〇〇年間休んで迷惑かけたから、その分取り返さないと・・・💦」なんてかっ飛ばしたら、おそらく本末転倒な結果が待っているような気がします。
眼って、起きたらもう使う部分ですよね。
私は幼少期の頃より父から「眼は命の次に大事だと思え」と教えられ、大事にしてきたつもりがこのような謎の多い病気にかかり、とてもやりきれない心境でした。
今や歩きスマホ、寝ながらスマホ、そしてトイレでもスマホ・・・。
仕事でもPCと終始にらめっこ。
“眼を酷使する時代”にあると感じます。
PC仕事でも、ドライバーさんのような運転仕事でも、
『1時間仕事したら10分は目を休めよう』
をルーティン化する文化(習慣)を定着させてほしいです。
「見れない世界」がどれだけ辛いのか。
なった人にしか分かりません。
身体のどの部分でも同じですが、眼も大事な体の一部。使った分労わってあげましょう。
貴方が一生使い続けていく『パートナー』なのですから。
今回もお読みいただき、ありがとうございました!!
※次回はいよいよ第100話の配信となります
