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Vol.111 〜私の眼瞼痙攣を治してくれた病院、晴れて『卒業』となりました〜

こんにちは、シゴトスキーです。


ついに‥‥、ついに!!この日がやってきました。


先日、卒業がかかった診察に行き、眼精疲労もある状況でしたが無事に晴れて「卒業」となりました。


いやぁ、非常に感慨深い‥‥。

長かった‥‥。

病状発症から約5年間でした。


2021年2月頃より、ドライアイとは異なる違和感を覚え、地元の眼科へ行き始めたのがきっかけでした。その時から誤診は始まっていました。

同年6月にセカンドオピニオンで訪れた眼科では、「私もよく知らないんですが、眼瞼痙攣という病名かもしれません。」と言われ、どうやらボトックス注射をすると症状が緩和するそうだと言われたので実施し、見事に緩和。しかしながら4回目の注射から全く効かなくなり、医師からはこれ以上面倒見ることはできない、と大きな病院を紹介されるも、根本治療は存在しないと告げられ、その間に症状は悪化する一方でした。

そこから先の事は、下記記事の部分です。


現在の仕事では繁忙期は過ぎたものの、新しく業務を覚えてほしい等で、診察前日は運転片道2時間はかかる場所の顧客へ訪問もあり、さすがに帰社後は目がしんどかったです。なのでよりリアルな状態が判るだろうと予想していました。

医師は私に会うなり、一言目から

「アナタのブログ見て来た人がちょくちょく来てますよ。」


と。

結果的にご迷惑をおかけしていないことを確認しつつ、例の特殊な3つの検査を始めます。



医師:「うん、悪くはなってないね。」


私:「じゃあ先生、私はこれにて卒業という事でしょうか?」


医師:「そうだね、もう次回の予約をすることはないですよ。卒業しても何か気になることがあったら、連絡いただいても構いません(^^)」


医師:「ただ、ひどい眼精疲労が続くと症状がぶり返す可能性はありますから、遠方の顧客訪問で連続2時間以上の運転は極力避けてもらった方が良いですね。もしくは、それを実施した場合は帰社後あるいは翌日の業務量は調整してもらった方が良いので、その旨で診断書を書きます。」


あぁ、ついに“卒業”・・・。


症状がぶり返したりしない限り、もうここには来ることはありません。

先生のお顔を生で見れなくなると思うと、ちょっとした寂しさもあります。


余談ですが、笑った時にできる「カラスの足跡」という目尻のシワは治りませんでした。加齢も関係しているそうです。


うん、これは仕方がない。

女性の方は気にされると思いますが、私自身としては 

“笑えるようになっただけいいじゃないか”


って思っています。


最後まで気を抜かず、噛みしめて医師の見解を聞きます。


私がいま気にしている眼精疲労についても色々とご説明をいただきました。

昨今、体の不調を訴えるとすぐに薬を出したがる病院が多いように感じます。眼科にしても然り。

しかしこの医師は眼球の充血している状態を写真で見せてくれて、それぞれの血管がどの部分の血管なのか、私が気にしている眼球下部分の充血はどのような理由で発生するのか、などを専門的に説明してくださいました。

医師:「眼精疲労って、眼だけ疲れるのではなく精神も疲れるんです。だから『眼精疲労』って書くんです。」

目が開けられること、見れることのありがたさを改めて思い知らされます。



開始から30分。余談も少しだけさせていただき、いよいよお別れの時です。

私:「先生、ブログ(noteのこと)とかにあげたりはしませんので、一緒に写真撮っていただけないですか?」

医師:「いやぁ~~、ちょっとそれはねぇ・・・💦💦」

やんわり断られました(笑)

そうです。私への治療は終わりですが、他患者への対応で先生の闘いはまだまだ続くのです。


私も気を抜かず、100%完治を目指していきます。

そして完治となるまで、闘病日記も続けます。

この医師、近々新アイテムを開発予定だそうです(現時点で詳細は言えないとのこと)。詳細はリリースされたときにHPで明らかにするそうですよ!



最後になりますが、根本治療法がない同病患者へ私の情報が届くよう、皆様方からのフォローやシェア等の拡散をいただけると、本当に助かります。
私もそうでしたが、治療法が判らずに何軒も病院をたらい回され、何年も彷徨い続ける、という大切な人生の時間を無駄にさせたくない一心でこのnoteを始めたのです。


今回もお読みいただき、ありがとうございました!




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