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kyatapy
身体も“差分学習”しているという気づき
急な冷え込みに身体が正直に反応した日
11月に入り、急に冷え込む日が増えてきました。
案の定、体調を崩して夕方からトイレ通い…。
若い頃なら多少の冷えくらいではびくともしなかったのに、今は翌日にしっかり響きます。
歳を重ねると、身体って本当に正直ですね。
「衰え」ではなく、身体のアップデート?
ふと思ったのですが、これも身体の“差分学習”なんだろうな、と。
年齢とともに、身体はこれまでの経験から「変化に敏感になる」ようアップデートされている気がします。
許容量が減った
→ ×弱くなった
→ ○小さな変化を検知できる精度が上がった
寒さ、疲れ、睡眠不足、食の乱れ——
微細な変化を察知して「そろそろ危ないよ」と教えてくれているのかもしれません。
無理が利かないのは成長の証かもしれない
無理が利いた若い頃より、無理をしない知恵が身体にインストールされた、とも言えます。
これは「衰え」ではなく、アップデート。
身体が自分を守る“学習”をしてくれている、と考えると少し優しい気持ちになれます。
今夜は身体の声に従って休みます
今日は毛布を出しました。
身体からのアラートに気づけた自分を少し褒めつつ、温かくして早めに休もうと思います。
皆さんの身体も、きっとあなたなりの“差分学習”を続けています。
どうかその声に耳を傾けてあげてくださいね。
