因島のはっさくシャーベットの食べ比べ
先日、因島のはっさくシャーベットが売っていたので買ってみた。
常温販売されていたので、帰宅後、自宅冷凍庫にインである。

ほどよく固まり、シャーベットになったであろう頃、取り出してみた。
カッチカチである。
最初の一匙が力を込めないと入らない。
半分くらい食べた辺りで、段々溶けてきてスプーンで食べ進めやすくなってきた。


はっさくゼリーと同じように、中にはゴロッとはっさくの果肉が3つ入っていた。
シャリシャリのシャーベットとはっさくの果肉がいい感じである。
サッパリしていておいしい。

では、はっさくゼリーを凍らせたらどうなのか。
ネットでは、はっさくゼリーはそのまま食べても美味しいし、凍らせてもおいしいという。
凍らせたはっさくゼリーははっさくシャーベットとそんなに変わらないのではないか。
そう思っていた私は蓋を開けて驚いた。

きれいなオレンジ色だ。
通常シャーベットより見た目のはっさく感が強いのか。

では、実食。
はっさくシャーベットはカチコチだったが、こちらは元がゼリーだからか、スプーンを入れるとサクッとすくえる。
果肉感を感じつつもサッパリ感もある。
はっさくシャーベットよりやや味が薄く、果肉とシャーベット部分の一体感が弱い。
これはこれでもちろん美味しいのだが
こうしてシャーベットと比べると、ゼリーを凍らせました感が否めず
シャーベットとして楽しむなら、はっさくシャーベットを買った方がおいしい。
あくまでジェネリックはっさくシャーベットなのだ。
はっさくゼリーはそのまま食べた方が本領発揮をしている。

なかなか因島には行けないが
はっさくゼリーやはっさくシャーベットを食べると因島との繋がりを感じる。
また因島に行きたいなぁ。
