ドバイで鬼滅の刃「Demon Slayer」を観る
鬼滅の刃は「Demon Slayer」といいます。
無限城はInfinity castle。なるほど🧐

9月11日から24日までの短い上演期間。どうしても見逃したくなくて、通常席と4DXで、二度足を運びました。どちらも料金は日本と変わらないくらい。(ちなみに、ドバイはレディースデーの割引はなく残念)


映画が好きなので、ドバイに来てからも、Misson impossibleやSupermanを観ましたが、日本の映画をスクリーンで体験できるのは本当にうれしいこと。上映当日にはコスプレ姿で訪れるファンの姿もあり、ドバイでも鬼滅の刃が愛されているのを感じました。甘露寺&伊黒のコーデ、とてもクオリティ高く素敵でした💓
上演の音声は日本語のまま、字幕は英語とアラビア語のダブル仕様。最初は字幕が気になりましたが、すぐに物語に没頭。邪魔にはなりません。
日本人は私だけのようで、観客がどんなふうにこの世界感を味わっているのか、ニュアンスはちゃんと伝わるのか少し不思議な気持ちになりました。
4DXは水の呼吸に合わせ水飛沫やパンチの風や、シートの揺れで臨場感バツグン💺アトラクションのよう。

ドバイの映画館では開演時間を過ぎて本編が始まってから入ってくる人もちらほら。エンドロールが始まるとすぐに会場は薄明るくなり、観客は立ち上がり、スタッフが掃除に入ります。日本のように最後まで余韻を味わう時間はなく、慌ただしく明るいロビーへ。文化の違いを感じる瞬間でもありました。
