絶望 バックドロップ
こんにちは。しまです。
また私電車乗ってます。いくらなんでもアクティブすぎです。
なぜ昨日noteを書かんかったかというと、USJに行ったからでございます。
年パスは持っていません。買うとUSJに特別感が感じられなくなりそうで怖いからです。わかってください。恋人みたいなもんです。頻繁に会うと恋人感なくなるじゃないですか。
さておき、純粋に今日は昨日を共有したいと思います。なんか哲学みたいですね。ん?
昨日の目的はUSJの10周年時のテーマソングである『GOOD LUCKY!!!!!』を聴きにハリドリのバックドロップに乗ることでした。先に言っておくと、私は絶叫は好きではないです。
しかし、友人みな絶叫が好きだったり、得意ではないけど追い詰められてるのが楽しいという悪趣味を持ってたりします。なので、だいたい道連れにされてしまうのですが、今回は私の意志でバクドロに乗った次第です。だってGReeeeNは私の青春だからね。
バクドロ目当てでUSJに行ったはいいものの、午前中はめちゃくちゃ休止と運行を繰り返していました。休止してるから別のアトラクに乗ると、その待ち時間に休止が解除されても乗り終わったらまた休止って感じ。
正直乗りたい気持ち半分、爆ビビり半分だったので、休止になってるのを見ると少しだけ安心で口角が上がっていました。マジごめん。
そこで、休止しまくりのハリドリに乗るまでのルートをご紹介しようと思います。
私はサンリオが幼い頃から好きなのですが、キティも例外でなく、見かけるとテンション上がるぐらいには好きです。なので、ワンダーランドでキティとダニエルのランデブーを聴きながらカップケーキに乗りました。非常に良かったです。
本当はジョーズに乗りたかったのですが、休止中という情報は前から仕入れていたので、覚悟はできていました。しかし本当に閉まってるのを見るのは心苦しかったです。早くアミティアイランドに行かせてください。
スペファンにも乗りました。ZEDDさんミックスらしいです。めちゃくちゃテンションぶち上がりながら下っていって楽しかったです。皆さんが絶賛する理由がわかった。
あ、25周年のパレードも観ました。今までUSJのパレードは観たことなかったので新鮮でした。カバンとカチューシャにヨッシーがいたので、ヨッシー、ルイージ、マリオからファンサをいただきました。任天堂のゲームを幼い頃からやりこんでいた私にとってはもう天にも昇る思いでした。ありがとうございます。
小4以来のバタービールも飲みました。ちょっとおいしくないなあと当時は思っていましたが、昨日は意外といけました。しかしながらあれ甘いですね。甘い。私の考えぐらい甘いです。
夏日だったので、水かけイベントが大量でした。ウォーターワールドで三列目にいたのですが、めっちゃかけられました。内心もっとかけて欲しかったです。あれ火がでるから熱いんですよ。
そんで、そのあとにようやくバクドロに並び始めました。何時間ぐらい待ったかな、おそらく5時間ぐらいです。頭おかしい。
並び途中、マジで腹痛くなったり吐きそうになったりしました。しかし友人の意志を尊重して、並びに並びました。白のパンダぐらい並びました。(あ、PUFFYです。わかってください。)
私のカバンにいつもついているメガマウスザメのぬいぐるみを握りしめて対談することでどうにか心落ち着かせて、荷物を預けて搭乗しました。となりの小学生2人とちょっとだけ慰め合いました。(本当は、「やば、お母さんに別れを告げてないわ」とか言ってしまいそうでしたが、さすがに小学生2人にそんなこと聞かせるわけにはいかないというしまの良心が珍しく働いたので、言いませんでした。)
それでもだめでした。グッキーの声が耳後ろから流れてきてノリノリなのは序盤だけ、ファーストドロップから記憶がありません。とにかく振り落とされて、もう声を出す余力とかありませんでした。無言乗車です。気絶寸前でした。
しかしまあ、足プランプランなのが幸福でした。多分足ついとったら高確率で攣っていました。去年センター乗った(乗らされた)ときは直後本当に動けませんでした。
正直GOOD LUCKY!!!!!を集中して聴けた自覚は全くありませんが、友人が楽しそうだったので良かったです。皆さんもGOOD LUCKY!!!!!いい曲なんで聴いてくださいね。
流石に最後これでは終われんと思って、ジュラパに友人を引きずり込みました。夏だからかな、めちゃくちゃ濡れました。夜にびしょ濡れになると乾かないので、友人は悲鳴をあげていました。私は終始にやけ面でした。
楽しかったですねえ、USJ。ハリドリは恐ろしい乗り物だと学べたので成長です。誰か、大阪来るときは私もユニバ行きたいです、連れてってください。
では。
(追記なのですが、今なぜかハリドリバックドロップの刺激をまた求めています。私ももうすぐ悪趣味人間に足を踏み入れているのかも知れません。)

