「無宗教, 勿論ノンクリ」の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 23周年記念
今日は我が家のフリージャズならぬフリーブルーズ記念日なり。
山下洋輔 「ピアニストを笑うな!」 的な 前説
今日は 極私的記念日である。今世紀初頭の3年ほど, 我ら「無宗教, ノンクリ」一家, 近隣のキリスト教会が主催し同教会内で数か月に1度行なわれていた(今もかな)ブラック・ゴスペルのワークショップに参加していた。その縁で, その教会から声をかけられ, ちょうど 23年前の今日, 2001年11月11日, 同教会の礼拝堂でキリスト教信仰者の皆さんを前にして, 筆者と筆者のカミさん(筆者の神はカミさんです)と当時9歳(小学3年)だった息子(神であるカミさんの息子, え? ってことは Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では良い意味で!)の3人で, 昔々はキリスト教信仰者の多くから「悪魔の音楽」と見做されていた(Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では本来の英語のスラングつまり悪い意味で! ..しっかしそんな昔話を読んだりはするが文字通り「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」ほどではないにしろ 2001年から遡っても「遥か昔」の話です)ブルーズを演奏する機会があった。
因みに, こんな調子の「行ったり来たり」왔다 갔다, 왔다리 갔다리(韓国語では直訳すると「来たり行ったり」, 息子は現在 韓国在住で韓国企業勤務兼音楽ライターなのだ, *1)的書き方をする癖があるのは, 筆者が昔々の若かりし頃, 大江健三郎の1967年著「万延元年のフットボール」を読んだ影響ではなく(そもそも読んでない), 山下洋輔の1976年著「ピアニストを笑え!」を読んだ(こっちは読んだぞ, ライヴも観たぞ学生時代, 札幌にて)影響だと思われる。
閑話休題, 要するに「それはさておき, さておきって何処に置いたんだ」。とにかく, 兎に角(なぜ「ウサギにツノ」なのか, 「兎に角」は仏教用語の「兎角亀毛」「兎に角はないし亀の甲羅には毛など生えてないぞ」転じて「この世に存在するはずがないもの」を意味する言の葉に由来します, 「この世に存在するはずがないもの」って神のことか)(まだ山下洋輔の「ピアニストを笑え!」の影響が続いているものと思われる)(しかし筆者つまり拙者のピアニストは拙者のカミさんだ, 神さん, あ, 兎に角, カミさん要するに大事な妻のことを拙者ごときが笑うはずがない, 山下洋輔 1999年著「ピアニストを笑うな!」 ),
あらためて「閑話休題」。要するに「それはさておき」(何処に置いたんだ, 上の段落に置いたんだ), ちょうど 23年前の今日, 2001年11月11日, 上記のキリスト教会の礼拝堂で キリスト教信仰者の皆さんを前にして, 筆者と筆者のカミさんと当時9歳(小学3年)だった息子の3人で, 昔々はキリスト教信仰者の多くから「悪魔の音楽」と見做されていた(Jesus Christ! ..なんてこった)ブルーズを演奏する機会があった。
今日はそれについて書こうと思ったら, ナン(はインドの美味しいパン *2, まだ多少, 山下洋輔の風雲ブルーズ帖ならぬ 1975年著「風雲ジャズ帖」が.. ), なんのことはない, 既に4年前の今日, 此処 note にそれを書いていたのだった。
というわけで, 本 note は, その日の出来事, それから(多少とも!)関係する, ブルーズ関連, ゴスペル関連などの note リンク集 🎶
*1 今日の本題ではなく此処では全くの余談ながら, 上で「韓国」に触れたから, ココにコレを置いておこう, 筆者もカミさんも, ってことは我々の息子も韓国人なり朝鮮人なりではないが, 他民族を蔑視するような輩は絶体に認めないので, そこんとこ宜しく(ってか, そういうヤカラは俺をフォローすんじゃねぇぞ)。
*2 PANJA組曲 〜 山下洋輔(1983年)「わしの パン じゃ!!」🎶
カミさんが焼いた パン(2013年1月9日, だいぶ前だけど, 笑)

IF 〜 Bread 🎶
ではでは。
無神論者の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 2001年11月11日
「無神論者」 が, 今日の note タイトルでは 「無宗教, 勿論ノンクリ」 になった理由
「無神論者」が 今日の note タイトルでは「無宗教, 勿論ノンクリ」に変わったのは(因みに「ノンクリ」は 田中康夫「なんとなく、クリスタル」の「なんクリ」ではなく, それは あたり前田のクラッカー, だめだ更に時代が遡った, とにかく「ノンクリ」とは「ノン・クリスチャン」, 括弧長いな), 「無神論者」の意味の方ではなくその言葉の語感が, 筆者の頭の中に居座るには 些か居心地の悪いものになったからです。
その辺の事情は, 以下の note の「前説」の後の第2章「無神論者の一部(元ムスリムを含む) 批判, イランのイスラム共和国政府に反対の人の一部 批判」(筆者自身も同国政府の政治体制を含め「神政国家」「神政政治」そのものは大嫌いだけど, その点では同類のはずの「無神論者」や「神政国家 批判者」の中に どうしようもない莫迦連中がいるので)の中にあります。
「西洋」の 欺瞞 と 偽善 〜 さらば バーニー・サンダース, さらば リチャード・ドーキンス, くたばれ ユヴァル・ノア・ハラリ, くたばれ ボブ・ディラン, ついでに言うと, ぼのぼの は好きだが, U2 の ボノ は最低だ
さて, 本章の本題へ。
「無宗教, 勿論ノンクリ」の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 2001年11月11日
以下, まずは 前章, ってか, 本 note 前説 "山下洋輔 「ピアニストを笑うな!」 的な 前説" から一部転載。
ちょうど 23年前の今日, 2001年11月11日, 同教会の礼拝堂でキリスト教信仰者の皆さんを前にして, 筆者と筆者のカミさん(筆者の神はカミさんです)と当時9歳(小学3年)だった息子(神であるカミさんの息子, え? ってことは Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では良い意味で!)の3人で, 昔々はキリスト教信仰者の多くから「悪魔の音楽」と見做されていた(Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では本来の英語のスラングつまり悪い意味で! ..しっかしそんな昔話を読んだりはするが文字通り「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」ほどではないにしろ 2001年から遡っても「遥か昔」の話です)ブルーズを演奏する機会があった。
因みに, こんな調子の「行ったり来たり」왔다 갔다, 왔다리 갔다리(韓国語では直訳すると「来たり行ったり」, 息子は現在 韓国在住で韓国企業勤務兼音楽ライターなのだ, *3)的書き方をする癖があるのは, 筆者が昔々の若かりし頃, 大江健三郎の1967年著「万延元年のフットボール」を読んだ影響ではなく(そもそも読んでない), 山下洋輔の1976年著「ピアニストを笑え!」を読んだ(こっちは読んだぞ, ライヴも観たぞ学生時代, 札幌にて *4)影響だと思われる。
上記の *3, *4, それから追加の *5 については, 本章の文末, いや 章末に。
ではでは。
"San Francisco Bay Blues", これは畏れ多くも Eric Clapton の有名な MTV Unplugged Live ヴァージョンを真似たもの。
23年前の今日, 2001年11月11日の「無宗教, 勿論ノンクリ」一家, キリスト教会でのライヴでは 2曲やっていて, 当日はこれは 2曲目にやったものだけど, 今日の note 投稿ではこちらを先に。
カミさんのピアノは最高。息子のハーモニカとタンバリンとコーラスも 9歳にしてはかなり良いぞ。
"Nobody Knows You When You're Down and Out", この曲も ブルーズのクラシック, わりと多くのミュージシャンがやっていて, 例えば Eric Clapton は, Derek and the Dominos 時代の 1970年リリースのアルバム "Layla and Other Assorted Love Songs" の中で, エレキ・ギターでのヴァージョンを収録している。
筆者も一応エレキ・ギターを弾くけれど(何とまたまた畏れ多くも 自身の腕前に甚だ不釣り合いな Fender USA の Stratocaster Eric Clapton signature model を持っている, でももう随分長いこと弾いてない), 23年前の今日の「無宗教, 勿論ノンクリ」一家, キリスト教会ライヴの際は, やはり Eric Clapton の 1992年の MTV Unplugged Live のヴァージョンを真似て演奏した。
とりわけ途中のギター・ソロなどは際どい出来だが, まぁご愛嬌(笑)。筆者のスキルからしたら, 人前でこのくらいやれたんだから, まぁよい ... と自分では思っている(再笑)。
カミさんのピアノは相変わらず最高。息子のタンバリンとコーラスも かなり良いぞ。
*3 息子は思い切り音楽を浴びながら育ち, 両親が行くロックやブルーズのコンサートにも欠かさず同行し, 英米のロックを中心に聴きまくり, 自分でも学生時代はバンドをやり, 学生時代から就職後は DJもやり, 就職後は日本企業の海外営業の仕事をして欧米亜細亜各国出張を繰り返し, 並行して韓国の音楽にも関心を持ち, 韓国語も独学で習得(あ, 完全「独学」ではなく 5年ほど前, 半年間 韓国の大学で上級編を学んだ), 5年前から韓国・ソウル在住, 今現在は音楽ライターをやりつつ韓国企業に勤務, 正真正銘の今現在は 先週半ば過ぎからのポルトガル第二の都市ポルトへの過密日程の弾丸出張を経て 既にポルトを発ち, 更に今これを書いてる時間から2時間余り前には経由地のトルコ・イスタンブールを発ち, 今日 日本時間当たり前だ定刻予定は19時45分に羽田着(今週は日本で仕事があるので)のトルコ航空 *5 の飛行機の中。
さてさて 🎶
*4 本章の冒頭に *4 があるのだが, もはや誰も覚えていないであろう(笑)。では, 再掲。
ちょうど 23年前の今日, 2001年11月11日, 同教会の礼拝堂でキリスト教信仰者の皆さんを前にして, 筆者と筆者のカミさん(筆者の神はカミさんです)と当時9歳(小学3年)だった息子(神であるカミさんの息子, え? ってことは Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では良い意味で!)の3人で, 昔々はキリスト教信仰者の多くから「悪魔の音楽」と見做されていた(Jesus Christ! ..なんてこった, 此処では本来の英語のスラングつまり悪い意味で! ..しっかしそんな昔話を読んだりはするが文字通り「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」ほどではないにしろ 2001年から遡っても「遥か昔」の話です)ブルーズを演奏する機会があった。
因みに, こんな調子の「行ったり来たり」왔다 갔다, 왔다리 갔다리(韓国語では直訳すると「来たり行ったり」, 息子は現在 韓国在住で韓国企業勤務兼音楽ライターなのだ, *3)的書き方をする癖があるのは, 筆者が昔々の若かりし頃, 大江健三郎の1967年著「万延元年のフットボール」を読んだ影響ではなく(そもそも読んでない), 山下洋輔の1976年著「ピアニストを笑え!」を読んだ(こっちは読んだぞ, ライヴも観たぞ学生時代, 札幌にて *4)影響だと思われる。
札幌, 深夜の大通公園1981-82, 大人の「はないちもんめ」 〜 花いちもんめ(はっぴいえんど) … でも 山下洋輔のライヴ観た話は此処に書いてないかも(笑)
*5 *3 の中に *5 が あります。では, 再掲(笑)。
*3 息子は思い切り音楽を浴びながら育ち, 両親が行くロックやブルーズのコンサートにも欠かさず同行し, 英米のロックを中心に聴きまくり, 自分でも学生時代はバンドをやり, 学生時代から就職後は DJもやり, 就職後は日本企業の海外営業の仕事をして欧米亜細亜各国出張を繰り返し, 並行して韓国の音楽にも関心を持ち, 韓国語も独学で習得(あ, 完全「独学」ではなく 5年ほど前, 半年間 韓国の大学で上級編を学んだ), 5年前から韓国・ソウル在住, 今現在は音楽ライターをやりつつ韓国企業に勤務, 正真正銘の今現在は 先週半ば過ぎからのポルトガル第二の都市ポルトへの過密日程の弾丸出張を経て 既にポルトを発ち, 更に今これを書いてる時間から2時間余り前には経由地のトルコ・イスタンブールを発ち, 今日 日本時間当たり前だ定刻予定は19時45分に羽田着(今週は日本で仕事があるので)のトルコ航空 *5 の飛行機の中。
彼の親父, 拙者つまり筆者も トルコ航空の飛行機に搭乗したことあるぞ。それがどうした?
以下に note 3点, 2点目の note の第1章の冒頭を此処に転載。昔々, ジュラ紀の昔, ほどではない昔, 1983年10月下旬, 41年ほど前です, エジプトの首都カイロからトルコ最大の都市イスタンブール(首都はアンカラですぞ)に行くのに, トルコ航空を利用したのだった。
横浜港をフェリーで発って2泊3日の船旅で当時のソ連・ナホトカに向かったのが 1983年4月26日。その後, ソ連・ヨーロッパ諸国・トルコ・シリア・ヨルダンを旅した後, ヨルダン川を渡ってイスラエルによる軍事占領下(1967年6月以来, 2021年11月の今も同じ)の被占領地パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に入ったのが, 同年9月28日。3週間の パレスチナ/イスラエル の旅を終え, イスラエルによる軍事占領下の被占領地パレスチナ・ガザ地区を出て陸路 エジプトに向かい同日, 首都カイロに着いたのが 10月18日。カイロを発って, あの旅で初めて飛行機を使ってトルコ最大の都市イスタンブールを再訪したのが, 10月26日。
ピラミッドと大都会の喧騒と 〜 エジプト, ギザとカイロ, 1983年10月18-26日(写真34枚)
イスタンブール再訪(1983年10月26日-11月8日)
1983-84年ユーラシア大陸(+アフリカ大陸北東端!)「ほぼ」一周の旅, note リンク集
ではでは。
クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 キリスト教会の クワイアで ゴスペルを歌った経験を経て
クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 前説
クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 本篇
ではでは。
ブルーズ との出会いから, 「バディ・ガイが, ステージで 突然ギターを弾くのを止めて, そのピックを 当時 9歳の 我が息子に 手渡した日」まで
初めて聴いたブルーズ 〜 ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ LIVE in Japan 1975
ブルーズ「愛聴」史上最高のアルバム 〜 ロバート・ジュニア・ロックウッド LIVE in Japan
バディ・ガイが, ステージで 突然ギターを弾くのを止めて, そのピックを 当時 9歳の 我が息子に 手渡した日
ではでは。
ブルーズ 歌詞和訳集
Nobody Knows You When You're Down and Out 〜 歌詞和訳
"「無宗教, 勿論ノンクリ」の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日" に「やった」「ブルーズ」2曲のうちの 1曲。
Stormy Monday 〜 歌詞和訳
*Stormy Monday 〜 そのベストスリーを選ぶ
Further On Up the Road 〜 歌詞和訳
ではでは。
なんだ, 3曲だけなのか?(笑) 〜 ブルーズ以外を含めれば, かなり多数の曲の歌詞, 和訳してます(Paul Simon, John Lennon, Eric Clapton, そのほか諸々)
この note マガジン の中に多数。
ではでは。今日の最後は,
宗教に関し考えた, 諸々
この note マガジン の中に, ちょっと触れたものから 思い切り触れたものまで, 多数。
