自称考察勢がアプリコットの紹介(?)と考察(?)をしていくぜ
どーもー。自称考察勢のケームです。
今回はいよわ様のアプリコットの紹介(?)と考察(?)をしていくぜ。
①アプリコットの紹介
アプリコットとは歌唱初音ミク、その他もろもろはいよわ様の手掛けた(漢字あってる?)曲です。
ツインテールの女の子が主人公で、子供のままでいたいのにだんだん大人になっていってしまう曲です。
曲調も独特で癖になりますよー。
考察になりますので曲を聞いてからきやがれください。
ーーー考察ーーー
大前提としてMVの女の子をアンズちゃんとする。
②杏の理由
まずアプリコットとはなんぞや?って人のために説明しますと、杏(あんず)の英語名らしいです。
杏の主な花言葉は、「乙女のはにかみ」です。
桜よりも少し早く、早春の光の中で淡いピンク色の花を咲かせる様子が、頬を赤らめて恥じらう乙女のように見えることに由来しています。
また、
「不屈の精神」:フランスでの花言葉とされ、厳しい寒さに耐えて咲く力強さを象徴しています。
「疑い」:美しい花を咲かせる一方で、実は酸味が強いというギャップから来ていると言われています。
「慎み深さ」:控えめながらも気品のある佇まいを表している。
などあります。
1番初めの「乙女のはにかみ」はアプリコットのMVの1番最初のアンズちゃんの顔にピッタリですよね。
「疑い」は多分きっとこのまま大人になってもいいのか?と言う疑問orこのまま子供のままでいいのか?と言う疑問あるいはどちらものことを指しているんじゃないでしょうか。
③声の違い
こりゃもう言わずもがなって感じっすわ。
曲が進むにつれてアンズちゃんの声が低くなっていて最終的にはしわがれて(意味あってる?)老婆のような声になる的な感じになる。
これはアンズちゃんが大きくなっていっていることを指してるのは当たり前です。
④小さくなった公園
→これは服が小さくなって着れないーって言うやつの公園版です。
→実際には自分が大きくなっているだけ。
→だけどアンズちゃんは大きくなったとは自覚したくないんじゃないでしょうか。
⑤大好きとは言えない理由
→アンズちゃんは小さい頃から自分が可愛いって自覚してるタイプだと思う。
→今のシワだらけの顔や声などが可愛くない=大好きとは言えないんじゃないでしょうか。
⑥逃げ→愛す→逃げるの時の心情。
→最初は逃げてしまおう、目を背けてしまおう。と考えていた。
→でも最後ぐらい目を逸らさずしっかり向き合おう。
→でも怖い。やっぱりいや。逃げたい。
って心情が変わっていってるんじゃないでしょうか
今日の考察は以上!!
