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2026年GW車旅① 道の駅やまだ「おいすた」

このお話は、40代夫婦がGWを車中泊で旅をするシリーズの第1話である。


第一目的地:道の駅やまだ「おいすた」

さあ、2026年のGWが始まりました。 今回の旅の目標はただひとつ。

会津。裏磐梯。檜原湖の「会津塩ラーメン」。

ただ それだけを目指す旅である。それ以外は無計画。

結婚したてはそんな旅ばかりであったが、子どもができてからは‥‥ あ、やっぱ結局無計画が多いか‥‥。はははー。

GWなので旅館の予約はほぼ不可能。
金額的にも不可能。

だから我らは今年も車中泊。
昨年も車中泊。
その前の年も車中泊。

そして、
その経験から学んだこと。

それは‥‥、
「車ではキャンプ用マットじゃ寝れない。」

だから今年は 布団を敷く作戦 にした!

いいの。
それで。
仲良く寝るの。

ということで、
南下するのは決まっているので、
まずは三陸道の無料区間を走る。

休憩地点はいつもの 道の駅やまだ「おいすた」

とある日、ここで食べた筋子巻きが衝撃的に旨かった。

あまりに美味で、何度か訪れたが、 どうやら土日限定なのか、しばらく出会えなかった。

今回はその筋子巻きも旅の目的のひとつだった。

……が、俺はやってしまった。

出発前に筋子巻きと筋子おにぎりを作って、朝飯にして持ってきてしまったのだ。

へへへ。いいだろ。遠足前にお菓子を全部食べてしまう小学生と同じさ。

筋子ときゅうりを入れて巻物を作って持っていく。いいだろー。


■ 道の駅やまだ「おいすた」に到着

三陸海岸のど真ん中に位置し、四方を海と山に囲まれた山田町。
道の駅の愛称「おいすた」には、町の特産である
牡蠣(オイスター)と、
「おいでよ」という意味が込められ、
特徴的な建屋は山田町のシンボルである
大島(オランダ島)・小島をイメージしています。
「おいしい!」「たのしい!」を、ぜひ楽しんでください。

引用先:”道の駅やまだ おいすた”

三陸海岸の真ん中にある山田町。

牡蠣の名産地であり、津波で壊滅的被害を受けながらも、 町は執念で復興を遂げた。

被災後、何度も国道45号線を通った。

行くたびに町が再生していく姿を見て、涙があふれた街。

今は外観だけ見れば、すっかり元の姿に戻ったようにも見える。

だが、NHKの特集を見ると、 被災者の苦悩は今も続き、新たな問題も生まれているという。

当事者にしか分からない苦しみだ。

部外者の我らにできることはひとつ。

「山田産のものを買う。食べる。」

それが支援だ。

正直、それしかできない。

前回はランチを食堂でいっぱい食べたので、今回はやっぱりお目当ての筋子巻きにいくのだ。

「♪すじこー すじこー 。♪」 マヨネーズメーカーのたらこの歌を 「♪すじこー ♪」と歌いながら、いざ売り場まで行く。

おーーーー。あったぞ。筋子巻き!

ん⁉ でもなんだか前より筋子の量が少ない気もする。

まあ異常な物価高のせいだな。しょうがないか。 と言い、ひとパック取る。


筋子巻き


■ 海鮮の誘惑
筋子巻きの横には、心惹かれる海の幸がずらり。

舞鮨折り(豪華四種盛り)
ヒラメ刺身
真たら刺身
鯵なめろう
三陸産めかぶ納豆巻き

どれも激安。

ここに来るときは 醤油と箸持参 が正解だ。

海を見ながら日本酒と海鮮。

これがあれば一番幸せになれるからな。


舞鮨折り(豪華四種盛り)ウニ・いくら・カニ・ホタテのまさに豪華盛り
真たら刺身(安っ!)
ヒラメ刺身(これも激安だ!)


未会計のまま、前回アナゴ握りを見つけた棚へ。

あー今回はないなあ。

ん!? な、なんだこれは!

海鮮巻き 702円 サーモン巻き いくら乗せ 972円

くっ……悩む。
いつもの悪い癖。
選べない症候群。
そして全部買う症候群。

■ 夫婦の会議
だいりん「んーー。どうする?」
さおりん「んーー。2ついく?」
だいりん「だって筋子あるよ」
さおりん「じゃあ、筋子置いて、こっち2ついく?」
だいりん「こ、こいつ……」
さおりん「だって、朝 車で食べてきたし」
だいりん「……まあそうだけど……」

ということで、 海鮮巻き702円とサーモン巻き972円を購入。

筋子は置いてきた……。 ごめんすじこ。

浮気してしまった……。


🎉結局こちらをご購入しましたーー😊

海鮮巻き702円
サーモン巻き いくら乗せ972円


■ そして夜へ
昼飯のつもりで買ったが、 結局釜石のラーメン屋に寄ったため、 食べたのは一泊目になったの 宮城県・道の駅「村田」。

刺身は常温に戻すと旨味が増す。 脂も溶けて、絶対的に旨くなる。 (もちろん自己責任。食品衛生管理者である私の経験上の話)

だから夕飯にすれば旨いだろうと、直射日光を避け8時間放置。

到着した頃には真っ暗で腹ペコ。

写真を撮り忘れた。残念!


■ 実食

海鮮巻きの両端の鮨、 刺身が猛烈に飛び出ているのが分かるだろうか。

一口で食えない。

5〜6本の刺身を先に食べてからじゃないと口に入らない大きさ。

そしてとろける脂のブリとサーモン。

くぅーーー 最高う! ブリの脂が旨めー。

サーモン巻きも同じ。 サーモンだけでつまみになる。
しかもいくらがびっしり。

これまた くぅーーー 最高う!サーモンの脂が旨めー。


■総括

いつ行っても 道の駅やまだ「おいすた」 は最高だ。

個人的には、三陸道で一番の道の駅だとPRしている。

いつ行ってもおいしい海鮮を食べさせていただき、ありがとうございます💘

また行くよ――🐚

山田ぁ~🐟

▼今回訪れた道の駅

 道の駅やまだ「おいすた」Googleマップ
 
 ◎
道の駅「村田」Googleマップ


▼今回訪れたお店
 佐々木食堂(Googleマップ) 




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