#131 自分のノウハウをコンテンツ化して分かったコト
最近、無料メルマガ講座なるものを作りました。
その内容はズバリ、
"ジャーナリング"と"セルフコーチング"
を10日間でマスターする講座です。
この作成の経緯は色々な理由があるのですが
一番の理由はカナダに来て
正直一回メンタル死んだのがでかいです。
仕事もやめて、環境も変わって、
「あれ、自分、何やってんだ?」
と体調を崩し、完全にキャリア迷子の状態に。
そこから立て直すきっかけになったのが、
手帳×セルフコーチングでした。
振り返るとキャリアや自己啓発系には
今まで200万円近くお金を費やしたので
これらまでの学びを整理したいとも思っており
それ以上に、同じように悩む人の
助けになれるかと思い、謎の使命感をもって
「無料講座」として形にしてみたのですが…
これがまた、想像以上にキツかったです。。
ということで、今回はそこでわかったことを
思うがままにお伝えします。
気づき①: 暗黙知の言語化、想像の3倍むずい
これは分かってたんですが、やっぱりむずい。
何が難しいかって、誰かに自分の考えを説明することが。
普段なんとなくやっていることって、
・何が良いのか
・なぜ良いのか
・どう役立つのか
これを説明しようとすると詰まるんですよね。
そして、キツかったのが「レベル調整」。
自己啓発やセルフコーチングを
10年以上やってると、基準がバグるんですよね。
実際、妻にやってもらったら
「こんなん無理」って即言われました。
なるほどそうか。
自分の“当たり前”は、当たり前じゃない。
この”普通の感覚”に気づけるのは
とても大きいと思っています。
気づき②: 発信スキルは横展開できる
今回メルマガ形式で講座を作ったのですが、
作るプロセスでも意外な発見がありました。
それは
「 ブログやYouTubeでやったことが使える」
ということ。例えば
目的から流れを作る
内容を構造化する
ストーリーにする
台本に落とす
メディアに落とす
やっていることはほぼ同じでした。
メルマガが違うのは、
「順番に届けられる」という点。
ブログやYouTubeは“単発”ですが、
メルマガは“流れ”で伝えられる。
この違いはかなり大きくて、
学習体験としてはむしろこっちの方が
強いと感じました。
正直、この延長で磨けば
Udemyなどの有料コンテンツにも
つながるような感覚があります。
noteも含めメディア運営のスキルって
横展開できる領域が意外と広いですね。
気づき③:リアルな声が、自動で集まる
正直、これが一番の収穫でした。
実際にリリースしてみると、
すでにいくつか感想をもらえています。
個人的に、これってすごいと思っていて
自分が何をしていなくても
👉フィードバックが勝手に集まる
という状態が作れます。
普段のコーチングや相談だと、
どうしても時間の制約があります。
でもこうやって“仕組み化”すると、
勝手に声が集まってくる
どこが伝わりにくいか分かる
寝ている間も提案ができる
自分の分身が仕事をして
ログが溜まって分析もできる。
これは本当に価値が大きいです。
ブログの不労所得にも感動していましたが
それと同じくらいの感動があります。
正直、このフィードバックが得られるだけで
ツール代は余裕でペイできると思っています。
さいごに:「客観視できる」素晴らしさ
初めてメルマガ作りにトライしてて
想像以上にキツかったですが
それ以上に学びも多かったです。
特に、自分の主観がゴリゴリに入った
「独自ノウハウを客観的な視点で磨ける」
ココが講座作りの本質ではないかなー
と。
感じた次第です。
色々と書きましたが結論としては
「講座づくり、おすすめです!」
ということ笑。
講座づくりはメディア発信している人
特にコーチングやコンサルをしている人には
かなりおすすめです!
今回の記事は以上。
最後までお読み頂きありがとうございました🤲
今後、このnoteでは
「キャリア × 海外 × 個人の事業」
に関して、ぼやき気味に発信していきます。
よければスキやフォローをしてもらえると
更新の励みになるので嬉しいです!🙏
また次回の記事でお会いしましょう。
参考:セルフコーチングに興味ある人は
以上の「講座作り」が今回noteで
お伝えしたかったことですが、もしも
キャリアにモヤっとしている
何から整理すればいいかわからない
手帳やジャーナリングに興味がある
という人がいたら、「講座の内容」自体も
役に立つと思うのでお試しくださいませ。
実際に自分がどん底から立て直した内容を
そのまま言語化しています。
似た状況の人はぜひお試しください。
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ここまでご覧頂き誠にありがとうございます!今後も誰かのためになるような小ネタや気づきを発信し続けたいと思いますので、スキでもコメントでもフォローでもリアクション頂けると死ぬほど嬉しいです🙇♂️🙇♂️