Claude Fable 5の登場で僕らに突きつけられた残酷な現実。もう誰にも逃げ場はない。
どうも、和佐です。
発表されたばかりのClaudeの「Fable 5」を早速使ってみました。
感想を一言で言うなら、
「あ、これは今までのAIとは完全に別物だ」
です。
頭の良さとか、文章の上手さとかはもちろんですが、何というか、もう
「人間がやるべき仕事」
そのものが、ゴリッと削られた感覚。
これだったらもう人を雇う必要はないな、と。
特にプログラミングの分野では。
実際、僕が1時間触っただけで、
「僕専用のX自動化ツール」
が完成してしまったぐらいです。
しかも、実際のインプレッションやいいねの数も取得してくれて、その数字を学習し、ポストを自動で改善していく「自己改善機能付き」です。
ポストの作成→自動投稿→データ取得→学習→改善
これを全部やってくれる。
そんなツールを、たった1時間で、激安で作ってくれたわけです。
ちなみに、僕にプログラミングの知識はありません。
それでも、あっけなく完成してしまって、正直、笑うしかなかったです(苦笑)
でも、それもそのはず。
Fable 5は、「Mythos級」と呼ばれるクラスの、初の一般公開モデル。
「Mythos級」というのは、世界中の政府・大企業・金融機関を震撼させてきた、最高クラスのAIのことです。
性能が凄すぎて、アンソロピック社が一般公開せずに、政府と一部の大企業だけで「セキュリティ強化のためだけ」に使えるようにした、あれです。
実際、早期テストに参加したStripeでは「チームで2ヶ月以上かかるコードベース移行が、たった1日で完了した」と報告されています。
そのレベルのものが、もう誰でも、普通に使えてしまう(ちなみに、悪用されるとヤバすぎるので制限付きだそうです)。
この「Fable 5」の登場で、AIは間違いなく「次のステージ」に突入しました。
だから僕らは、いよいよ本気で考える必要があります。
僕ら人間に、何が残されているのか?
何に集中するべきなのか?
それも、早急に。
言っておきますが、「AIの使い方を学ぶ」とか、そういう話じゃないですよ。
それはもう、3周遅れぐらいの話です。
Fable 5を実際に触ってみて、僕は確信しました。
残酷ですが、
もう誰にも、逃げ場はない。
この記事では、人間に最後に残るものの正体と、これから僕らに問われる「残酷な現実」を書いていきます。
それでは本編へどうぞ。
本編に行く前にここで少し宣伝を。
AI時代の必須スキル「AIライティングの極意」を学んでみませんか?
僕が17歳から20年間で、自分のコンテンツ・サービスを39億売った経験・知識と、独自開発したAIライティングメソッドを組み合わせた、AIライティングの極意をこちらのnote記事で無料公開!↓↓↓
①人間は、どんどん不要になっていく運命にある
さて、僕のXツールの話を聞いて、
「それはプログラミングに限った話でしょ?」
と思った人もいるかもしれません。
でも、残念ながらそれは違います。
これは今、あらゆる仕事で同時に起きていることです。
例えば、ライティング。
セールスコピーも、メルマガも、SNSの投稿も、AIはもう「プロのレベル」で書いてきます。
デザインも同じです。
バナーも、LPも、プレゼン資料も、イメージを伝えれば数分で何案も出てくる。
動画編集も、データ分析も、経理も、事務処理も、カスタマーサポートも。
「マニュアルがある仕事」「正解がある仕事」から順番に、人間がやる理由が消えていっています。
ここで、思い出してほしい一言があります。
僕が最初に書いた、
「これだったらもう人を雇う必要はないな」
です。
これ、冗談でも誇張でもありません。
経営者として、本気でそう思いました。
これまで仕事を進める選択肢は、「自分でやる」「人を雇う」「外注する」の3つでした。
でもこれからは、そこに「AIにやらせる」という第4の選択肢が加わります。
いや、正確に言えば、加わるどころか、第一選択肢になります。
だって、24時間文句も言わずに働いてくれて、人件費の何十分の一で、しかも国家が警戒するレベルの頭脳なわけですから。
冷静に考えて、選ばない理由がないんですよ。
そして、残酷なことに、この流れは止まりません。
巻き戻ることも、絶対にありません。
AIモデルは、これからも進化し続けるだけだからです。
さらに噂によると、もう既に
「AIがAIを開発・改善する」
というレベルにまでなっているようです。
これはもはやシンギュラリティです。
Fable 5ですら、まだまだ通過点。
1年後には、さらにその先のモデルが、当たり前のように登場しているはずです。
だからこそ、僕らは本気で問う必要があるわけです。
じゃあ、人間には何が残るのか?
②人間に残るのは「起業家精神」か「アーティスト魂」。この2つだけ
僕の答えは、シンプルです。
「起業家精神」か「アーティスト魂」。
この2つだけです。
起業家精神とは、世界をより良くしたいという純粋な想い。
アーティスト魂とは、自己表現をしたいという純粋な想い。
呼び方はどっちでもいいんですが、この2つには「共通点」があります。
それは、
「まだ誰も見たことがない世界を作ろうとしている」
ということ。
世界をより良くするのも、自分を表現するのも、突き詰めれば「今この世界にまだ無いものを生み出す行為」なんですよね。
これからは、
これ以外に、人間がやるべきことは無くなっていきます。
既にあるものを再現する。回す。整える。改善する。
そういう仕事は、もう全部、AIとロボットの領域になる。
でも、逆に言えばですよ。
もう既にその「想い」だけでも、現実化できる時代になってきている、ということです。
実際、僕のXツールだって、「こういうものが欲しい」という想いを言葉にしただけです。
プログラミングの知識も、技術も、僕は何も持っていません。
あったのは、「欲しい」という想いだけ。
それだけで、形になってしまった。
つまり、技術や知識やスキルが無くても、想いさえあれば、誰もまだ見たことがない世界を作りにいける。
そんな時代が、もう来てしまったわけです。
で、ここで1つの言葉が浮かび上がってきます。
「執念」です。
③執念の深さが、AI時代の武器になる
これからの時代、僕らに問われるのは、突き詰めると「執念」だと思っています。
執念の深さが、AI時代の武器になる。
しかも、AIモデルが進化すればするほど、執念が現実化していく。
ただ、誤解しないでほしいんですが、これは「願えば叶う」とか、そーゆーゆるい話じゃないですよ。
ちゃんと、構造的な理由があります。
AIにとっては「学習」という、最も泥臭いプロセスそのものがエネルギーなんです。
無数の試行錯誤。
無数の失敗。
それを気が遠くなるほど繰り返すことで、AIは賢くなってきました。
つまり、AIというのは、そんな泥臭さの塊として生まれてきた存在なんです。
だから、AIと組む人間にも、同じことが求められます。
試行錯誤を恐れない人。
失敗を素材にできる人。
しつこく、しつこく、やり続けられる人。
つまり、執念のある人だけが、AIの本当の実力を引き出せるんです。
実際、AIに一発の指示を丸投げして、いいものが出てくることは、ほぼありません。
「もっとこうしたい」「ここが気に入らない」を、何度も何度もぶつけ続けた人だけが、いいものに辿り着きます。
その「もっと」を出し続けられるかどうか。
そこで、すべての差がつくわけです。
④残酷な現実の正体。これが絶望か希望かは、あなた次第
ここまで来ると、見えてくるものがあります。
これからの時代、AIで簡単に成功できちゃうことには、何の意味もなくなります。
誰でもできることに、価値はつかないからです。
価値が生まれるのは、
AIと一緒に、果てしなく泥臭くやって、やっと成功すること。
これだけです。
そして、もうそれがわかっている人は、誰よりも泥臭くやっています。
AIに任せて楽をするどころか、AIを使って、今まで以上の試行錯誤を回しまくっている。
一方で、AIをファッション感覚で触っているだけの人たちは、淘汰されていくだけです。
スキルは、学べます。
ツールは、買えます。
知識は、AIが無限に持っています。
でも、純粋な想いと、執念だけは、ごまかせない。
なぜなら、それがなければ試行錯誤が続けられませんから。
冒頭で「もう誰にも逃げ場はない」と書いたのは、そういう意味です。
あなたに「想い」があるのか、無いのか。
それだけが、剥き出しで問われる時代になった、ということです。
これが絶望に聞こえるか、希望に聞こえるかは、人それぞれだと思います。
ちなみに、僕は希望でしかないと思っています。
だって、執念さえあれば、誰でも、まだ誰も見たことがない世界を作れる時代なんですから。
こんなに面白い時代は、かつて、1度もなかったと思うんです。
さあ、あなたは、どう思いますか?
まさに今、問われていますよ。
よーく考えてみてください。
ではでは。
PS.
執念も、想いも、言葉にできなければ、AIには渡せません。
誰も見たことがない世界は、いつだって、まず言葉から始まります。
そして、その「言葉にする力」を磨く最も効果的な方法が、ライティングです。
僕が独自開発した「AI×ライティングの極意」に興味がある人は、こちらのnoteで詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。↓
AI時代の必須スキル「AIライティングの極意」を学んでみませんか?
僕が17歳から20年間で、自分のコンテンツ・サービスを39億売った経験・知識と、独自開発したAIライティングメソッドを組み合わせた、AIライティングの極意をこちらのnote記事で無料公開しています。↓↓↓
