シーリング、無くしましょう。
↓の記事にある通り、経済成長を止めていたシーリング。
シーリングがやっと世間でも注目されてきました。
取り外しの議論、そして前向きな骨太の方針。
良かった、良かった。
現在、政府債務上昇率と名目GDP上昇率の相関関係を調べるため、
OECD Data Explorerからデータを抽出して改めて表を作り直しています。
https://data-explorer.oecd.org/
以前はすべてAI任せでした。
今回は一からデータを取っています。
だから、よりリアルな数値を出力できているはず。
(抽出作業は依然、AI任せですが……)


点線で表したのが比較国平均。
つまり、その下になると相対的に貧しくなっていくことになります。
中国とインドが大きすぎて、G7各国は米国も含めて軒並み貧困化。
というか中国とインドにどんどん追い付かれている状況。
そんな中、日本は赤線。
一番下です。
物価も賃金も上がらないわけだ……。
その原因が取り除かれつつあるのは嬉しい限り。
今後もシーリングの消滅を願っています。
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