私の妖怪双六が京都・漢字ミュージアムに採用されました!
京都・漢字ミュージアムで現在開催中の「妖怪漢字 魑魅魍魎 百鬼夜行」。
妖怪と漢字をテーマにした企画展です。
この企画展の中の遊びコーナーに、なんとなんと私が絵を描いて作った
江戸時代の遊び方で楽しめる妖怪双六
を置いていただいております。期間中ご来場の方はどなたでも遊んでいただけるそうですよ。やったね!

6月6日(金)に広報のご担当者の方によるご案内で、企画展の展示も撮影させていただいたので早速紹介します。
小学生のお子さんが楽しめる展示でもあるので、夏休みの自由研究にもピッタリ!妖怪を通じて、漢字の面白さを楽しく学んでいきましょう♪
「妖怪漢字 魑魅魍魎 百鬼夜行」とは?
毎年夏に開催される、漢字ミュージアムの企画展。
2025年のテーマは「妖怪と漢字」。
漢字ミュージアムがある京都に伝わる妖怪から、江戸の妖怪、中国に伝わる「四凶(しきょう)」まで、ドキドキわくわくする仕掛けで紹介されています。
妖怪の名前や伝承について紹介した展示に加えて、映像コンテンツや来館者参加型のコーナーもあって盛りだくさんでした!






ほかにも「鬼」の入った漢字がたくさん紹介されているパネルも興味深かったです。「鬼に殺」「鬼に炎」とか、一体どんな恐ろしい字?という文字がてんこもり!
ぜひ会場でびっくりしてみてくださいね。
江戸時代の遊び方で楽しめる妖怪双六とは?
私がイラストもデザインも行って製作した妖怪双六は、江戸時代の双六を参考にしていて、当時の遊び方で楽しめるのがポイント。
通常ならさいころをふって出た目の数を進みますよね?
例えば3が出たら3つ進むなど。
しかし江戸時代の双六のメジャーなものは、絵に描かれてあるさいころの目にあるマスに進むのです。
え、わかりづらい??
これはもう実際に行って遊んでもらうしかありませんなあ、フッフッフ。




やり方が分かってしまえば単純なゲームなので、子供から大人まで楽しめます。妖怪はもちろん漢字の勉強にも使える、というところが好評のようです。
実はこの妖怪双六、京都の大将軍八神社で定期的に開催されているモノノケ市に出品していたものでした。そのモノノケ市に来られていた漢字ミュージアムの広報の方が私の妖怪双六に目を留めてくださり、今回の「妖怪漢字」の企画展にぴったり!と採用してくださったのです。
まさかこんな出会いがあるなんて!
と私が一番びっくりしております。
モノノケ市にも感謝です。
すでに遊んでくださったお客様から、「これ買えないんですか?」というお声もいただいているそうで、近々通販なども考えようかと思っています。その際はまたお知らせしますね。ぜひこちらのnoteかX(旧Twitter)をフォローしておいてくださいませ。
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企画展の概要
期間:2025年5月29日(木)~10月13日(月祝)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日に振り替え)
※一部変則的です。こちらをご確認ください。
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
会場:漢字ミュージアム2階 企画展示室
料金:漢字ミュージアムの入館料が必要
大人800円/大学生・高校生500円/中学生・小学生300円/未就学児 無料
※小中高生と同伴の大人は300円引(小中高生1名につき大人2名まで)
◎そのほか詳しくは漢字ミュージアムのサイトへ。
企画展以外にも常設展もあり。今年の漢字も展示されていました。場所は八坂神社のすぐそばなので、アクセスも良好。
この夏は大人も子供も楽しく学べる漢字ミュージアムへぜひ! 私が作った妖怪双六も、ぜひ遊んでくださいね♪
それではまた次の記事でお会いしましょう~!
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