江戸好き集まれ!文学フリマ東京40お品書きできました♪
5月11日(日)開催の文学フリマ東京40のお品書きが出来上がりました!
サークル名/大和堂
ブース番号/南1-2ホール M-73〜74

主に江戸時代に関する書籍を作っています。お持ちする本をさっくり紹介していきますね!
当日お持ちする本の紹介
【新刊】黄表紙の現代語訳『続続 黄表紙のぞき』

新刊は『続続 黄表紙のぞき』。
江戸時代のオモシロ絵草子・黄表紙を現代語訳しました。
当時のレイアウトのまま気軽に読めるのがポイントです。
◎『黄表紙のぞき』ってなんやねんと思われた方は、下記の記事に詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。
▶大河べらぼうで吉原や江戸文化に興味を持ったあなたに!
ドラマが二倍、三倍面白くなりますよ♪
もちろん、既刊の「黄表紙のぞき」「続 黄表紙のぞき」もお持ちします!
↓ ◆YouTubeにショート動画も上げてます。がんばって作ったので、ぜひ見てみてくださいね~。
東海道名所記の現代語訳『江戸の旅ガイドを読む』


江戸時代の旅行ガイドブック「東海道名所記」を現代語訳!
有名な弥二さん喜多さんよりも前に発行されたコメディー旅小説です。
各地の名所や名物、伝説がてんこもりに楽しめるのがポイント。
▶旅と歴史が好きなあなたに! 約365年前の東海道の名所を旅してみませんか?
↓ ◆こちらもYouTubeにショート動画アップしてます!
江戸の怪談集の現代語訳『怪し噺』

江戸時代初期の怪談を現代語訳。文庫版とA5判あり。
江戸怪談の金字塔として今も名高い「牡丹灯籠」や、誰もいないはずの天守に火が灯る「播州姫路城の主」など、選りすぐりの三十八編を現代語訳。
画家・九鬼匡規の美麗な挿絵と共に、怪しくも心惹かれる珠玉の物語を収録しています。
▶怪談や妖怪が好きなあなたに! 怖いというより心惹かれる不思議な話もたくさん。
↓ ◆こちらもYouTubeにショート動画アップしてます!
九鬼匡規画集『あやしの繪姿』

妖怪美人画を描く九鬼匡規の初画集。
妖艶なるファム・ファタールからコケティッシュな愛らしい少女まで。
美麗な作品の数々をお楽しみいただけます。
文章は私・大和愛が書いてますよ。
▶アートブックや幻想的な世界が好きなあなたに! 美しくも怪しい美女たちに心狂わせられましょう。


◎商業本ですので、下記のAmazonページからもお求めいただけますが、文学フリマなどイベントで販売するものは九鬼匡規のサインを入れております。
文学フリマ東京40の詳細&ブース番号
当日は混雑すると思われます。お気をつけてお越しください。
文学フリマ東京40
開催/2025年5月11日(日)
時間/12:00〜17:00(最終入場16:55)予定
入場料/1,000円
会場/東京ビッグサイト
サークル名/大和堂
ブース番号/南1-2ホール M-73〜74
「黄表紙のぞき」のほか、道中記や怪談など江戸時代にまつわる書籍をお持ちします。
詳しくはWEBカタログをどうぞ。
※気になるボタンを押しておいてもらえると、当日のチェックもれが防げますよ!
お買い上げの方に特典あり!
なんと嬉しいことに『日本髪の描き方』『小袖雛形ファッションブック』などで人気の画家・イラストレーター、撫子凛さんにお誘いいただき、一緒にチラシを作製しました。
当日、撫子凛さんのブース(凛音/南1-2ホール R-11 )、または私のブース(大和堂/南1-2ホール M-73〜74)で本を購入いただいた方にこの特製チラシを差し上げます。よければ両方のブースに来てくださいね~♪

※当日バタバタしていてチラシをお渡しするのを忘れていたら、遠慮なく「チラシ!」とお声がけください。むしろ声がけよろしくお願いします!
おわりに(お待ちしてます!)
以上、文学フリマ東京40にお持ちする本の紹介でした。
それでは、文学フリマ当日、お待ちしております~♪
またちょこちょこnoteでお知らせアップしていきますので、引き続きよろしくお願いします!
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