【水没廃墟】黄金山(こがねやま)発電所跡
東北電力黄金山発電所は和賀郡谷内村田瀬
(現:花巻市東和町田瀬地区)にあった水力発電所で、
盛岡電気工事株式会社が1920年(大正9)に操業を開始。
25mの落差を利用して3,100kwの電力を発電し、当初は
金鉱山の坑内や精錬場への電気供給のために発電していた?
1954年(昭和29)田瀬ダムの完成の伴い水没廃止された。

水没した水力発電所跡地を見に釜石方面へ

左が西方角から右が南方角からの撮影とお考え下さい

白金橋より撮影します。

(いや・・狙って行ったな)

大正時代ですからきっと手積み石積み!


水車でもあったのかと(笑)


ゲート前を斜めに駆けあがる階段の劣化具合!


水力発電で使う以外の余剰水は川に戻してたようです。

つまり湖の中にまだ階段状の流路が続いているのです。

もう少しクリアーに見れるかもしれませんね。

白金(プラチナ)と黄金(ゴールド)同じようなものか(笑)
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